2005年7月20日
母「あんたさ、付き合ってるんだよね?相手どんな人なの?」
私「はい?」
とある日の朝、私はこんなことを言われました。私は家族には警察官と付き合っていることを話してはいましたが、実は一度も会わせたことはありません。
だってウチの親にあわせちゃったら、もし相手に「ウチの親にも会って」って言われたときに断れないじゃんv
ビビりな私に彼の母親に会うのはちょっとストレスとプレッシャーがでかすぎます(-_-;)
なのでお互い親には会わせないほうがいいと思っていました。(少なくとも私は)
母「あんたの彼って見てみたいなぁ、付き合ってるのに親にも挨拶しないのもいかんでしょ」
すいません、出来れば一生会わずに済めばいいと思ってます。
しかし私も立派な(?)成人女子!親にここまで言われて会わさないわけにはいきますまい!
どうせ毎回家まで迎えに来てるんだから、玄関先でちらっと顔見せるくらいいいだろうv
その日の夜、私は作戦を決行しました。
車で家の前まで来て待っているかれを玄関先で手招き。「?」マークを飛ばしながら近づく彼。
私「あのさ、うちの母親がケイちゃんに会ってみたいって言ってるんだ。玄関先で挨拶だけでもいいから、寄ってってくれない?」
彼「えっ( ̄□ ̄;)!!」と固まる彼(そりゃそうだ)
私「『こんにちわー』だけで良いからv」
そしてうろたえる彼を玄関まで連れてきて母を呼ぶ私。
私「お母さーん、連れてきたよ」
母「あら、どうもお世話になってますー」
彼「あ、どうも高城です」
母「うちの子、わがままでしょ?いいの?こんなので」
私「失礼な」
彼「あ、いや。はは・・・」
私「じゃぁもういいでしょ?出かけるから」
ほんの1・2分挨拶だけかわして家を後にしたのでした。
後日、母に感想を求めたら
母「うーん、あんたの彼、顔が
ショボイ なぁ。お母さんの好みじゃないわ」
いや、ショボイってΣ( ̄□ ̄|||あんたが会わせろって騒いだんでしょうよ!?
全く勝手な母であります。
この日のデートで、ケイちゃんに『30日の夜、遊んだ後どこかで泊まりませんか』と誘われました。
実はその日は先日購入した浴衣を着て、地元では有名な大きなお祭りに行くことになっていたんです。
その日のお祭りの後、そのままどこかで泊まって行こうと。
そ、それはやはりアレを意味しますか??
初 夜 v ですか!?Σ(≧◇≦)
しかしこのときの私はこの間の「東京旅行オジャン事件」で、一度湧き上がった勇気を失ってしまっていたのです。
実際、正直なところまだ内心怒ってたんですよね〜。計画性が無いと言うか世間知らずと言うか、
「なんだよ、もしかしてこやつ、ヤリたいだけか!?」なんて少なからず疑ってたわけです。
それによくよく考えるとこの人風俗経験者だしなぁ。病気持ってないとも言い切れないし。(全国の風俗関係者様と風俗経験者の皆さまとその恋人さま、すいません)
あー、こういうときH経験者なら大してそんなこと心配もせずに流れでヤっちゃったりできたのかな??(これは偏見かしら?)
なので、そう簡単に「うんvいいよv」なんて快諾は出来なかったのです。なのでこの日は「考えさせて」とだけ彼には伝えて別れたのでした。
次回は「またまた私の不安。男性がメールを毎日送るのって正直面倒なの?」です

