5月2日(旅行2日目)今日は朝からホテル近くの屋我地島と古宇利島を回って景色を楽しみました。
その後有名な「ちゅら海水族館」へ。イルカのショーは可愛くて凄かったし、水族館も人はやや多かったですがゆっくり見て回れました(* ̄▽ ̄*)ノ
あっという間にお昼も過ぎて、アグー(豚)のハンバーグのランチを食べて、パイナップルパークへ。生えているパイナップルを専用の車で回って見て
出口付近のお土産売り場で買い物しまくりました。(パイナップルワインは甘くて飲みやすく、甘さも色々)
その後、蘭で有名な「ビオスの丘」で湖を回るジャングルクルーズを30分ほど堪能。
(蘭が鉢植えでなく生えている所を見れるのはここだけらしいですよ)
このクルーズ、乗ってる船頭のお兄さんがすごく話が上手くて面白いんですvv是非機会があれば乗ってください(* ̄▽ ̄*)
夕方からは国内初の免税店でプラプラして、宿泊先のホテルに移動。
ちなみに今日の運転手のオジサンとの会話ですが・・・・・移動時間の間に私は一人寝ちゃってたんですけど、彼はずっと相槌打ってました・・・・・( ̄ロ ̄lll)
すごいなケイちゃん!!
今日は政治にまつわる話とか、昔の沖縄のことやオジサンの昔話だったようですが。
ここで一つオジサンについて分かってしまったことが・・・・・
オジサンどうやら私達を夫婦だと思ってたらしい( ̄ロ ̄lll)
しかも結婚5年くらいの夫婦に見えたらしい( ̄ロ ̄lll) オジサン「あんたたち、結婚まだしてないの!?ボクてっきり夫婦だと思ってたよ!何年付き合ってるの貴方達?・・・3年!?なにしてるかー、とっとと早く決めなさいよ!何がいけないの??」とまぁ。畳み掛けるような攻撃にケイちゃんも私もタジタジで(汗)
彼も
「えー。まぁ、はは・・・・いや、言おうと思ってるんです。そろそろ・・・・(小声)」オジサン「彼女は何で『ウン』って言わないの?何が問題なの」私「いや;えー・・・機会が無かったといいますか・・・・ハハ・・・・(汗)」いやもう、60超えた沖縄のベテランドライバーに掛かれば恐いものナシだなオイ(; ̄Д ̄)
オジサン「とにかく早く決めちゃいなー。お似合いだよお二人。すごく相性いいもの。彼もちょっと口が軽いところもあるけど、いい警●になるよ。(※どうやら今日私が寝てる間にバラしたらしい)彼はいい男だよ」って、やたら彼は褒められてました(笑)まぁ私のことも
「いい奥さんになるよ。家庭を守って支えてくれるようになる!姉さん女房タイプだねー」って褒めてましたけど(^^;)
この日は「家庭を持つ事とは、奥さんの有難さ」についてたっぷりご自身の話もしてくれて、ちょっとホロリときてしまったのですが。
ホテルの前でオジサンとは別れ、荷物を預けて近くの国際通りという繁華街(土産物街)に出かけました。
近くにある沖縄署のデカさに感動してたな〜ケイちゃん(^^;)
買い物も楽しんで、夕飯も済ませて(今夜はアグーしゃぶしゃぶ。流しの歌い手さんが来て歌ってもらいました)
部屋に戻ってホテルに帰った頃にはもうヘトヘト;
しかし彼は昨日Hしそこねた分、本気で今日するつもりらしくやる気満々・・・・(汗)
さすがに気の毒なので、疲れた身体に鞭打ってしましたよ;H。
何故か今夜は大丈夫でした;やっぱり精神的な状態が結構左右するみたいですね(今更自覚)
時計を見ると11時半過ぎ。お風呂も入りなおしたし、ベッドに入ってそろそろ寝るかー・・・とウトウトしていたころ。
同じく一緒に布団に入っているケイちゃんがやたら私を寝かそうとしない。
身体を揺すってきたり歌いだしたり
「まだもうちょっと起きていようよ」と意味不明のリクエスト。
・・・・・そういえば12時を回れば5月3日になる。私達が付き合ってちょうど3年になる日。
何か考えてるイベントでもあるのかー・・・・??と思いつつ起きていた私。
テレビから聞こえる12時を回った音。
彼「うさぎさん、うさぎさん。12時になったぜ。5月3日だ。」私「??・・・・あー。そうだね。3年だね」彼「・・・・・・・・・・」(もじもじ)
私「・・?何ー??」←眠い
彼「・・・・・・・・・・」(もじもじ)
私「・・・・・・・何??」彼「・・・・け・・・・っこん。しようか!!」・・・・・・・・・・・・・・・・(・_・)・・・・・・・・・えーーーーと。それはつまり・・・・・
私「・・・・・はい??」彼「だからっ!結婚しようかっつってんの!」私「・・・・・・・・・・・・・・・(反応に悩み中)・・・・・・・」彼「・・・・・・・どう?」私「・・・・・・ぶっ!!∵ゞ(≧ε≦)あはははははははは!!(笑)」彼「おいっ!!( ̄ロ ̄lll) 何笑ってんの!!!」私「・・・・・・・・・えー・・・・・あー・・・・・・・・・プププ(笑)そうだねー」彼「どうなんだ!!」私「・・・・・・・まぁ、するならケイちゃんしかいないかなー」彼「どういうことだよ;」私「・・・・・・うーん、どうしよっかな〜」彼「なんだよそれぇっ!!??Σ(゚д゚lll)」いやなんかね。
プロポーズって、もっと劇的で、衝撃で、胸が一杯になって、頭真っ白になるもんかなって思ってた。
で、涙が出ちゃって言葉が出てこないものなんだろうって思ってた。
まぁ私の場合は1月に一回急かして言わせちゃってるから、そこまでのリアクションが出ずに済んだだけなのかもしれないけど。
予感がちょっとあったからかもしれない。
あと、ドライバーのオジサンに昼間話してもらった過程で「今夜する気かな?」って思ってたのもあるし。
昼間おじさんの話でちょっとホロっと来ちゃってたから。
(奥さんとの馴れ初めとか、結婚の素晴らしさとか、家族愛の話とか)
涙も今日の分は使っちゃってたのかも(笑)
彼「オジサンがさ、昼間あんなこと言い出したから焦ったよ〜・・・・・。俺より先に言っちゃうんだもん;」私「あはははw」彼「・・・で、返事は?」私「・・・・・実家は?家業は継がなくていいの?」彼「ないよ」私「・・・・・・じゃぁ〜・・・・・嫁にならなくも無い」←こんな時まで何て女
彼「それはどういう事だ?」私「・・・・・・・嫁になるかー!しょうがない!」彼「しょうがないって何だよ( ̄ロ ̄lll) 」彼「・・・・・これから大変だぞ」私「えー??大変なのヤダ・・・っていうか・・・産むの痛いだろうなー・・・・ヤダー;産みたくない・・」←気が早い
この彼の発言のせいですっかり目が冴えてしまった私は、結局眠りにつくまで彼と今後のことについて話をしていたのでした・・・・。
彼は休みが取れたときから、5月3日にプロポーズするって決めていたらしい。
彼「別に昼間オジサンに発破掛けられたからじゃないぞ!!」って否定してましたw
そうかー。ついに嫁になっちゃうか。
待ち望んでいたような、そうでもないような。
きっと一大事だと思っていたそのイベントは。
意外と静かにシンプルに。
経過していったのでした・・・・・。


