11月22日その2〜彼と私PART〜
この日、女友達と27歳になってからの人生について考えてみた。
まぁこの友達には限らず、女ってのは集まると色恋話に華が咲くわけで。
23歳とか24歳ってどっかココロに余裕があった気がします。
結婚はまだ早い。彼氏だって今から頑張ればできるはず。
わりとそんな考えにたどり着くお年頃のように思います。(『私は』の話ですが)
でも27歳って適齢期のピークをやや過ぎたような感じ。ちょっと『手遅れ』感を感じてしまう
(全国の27歳以上の独身女性の方々すいません;)
今から彼氏を探すにはやや遅すぎる。
子供を産むなら早くしないと2人目を考えると時間に余裕が無い。とか。
まぁ人それぞれでしょうが。
そろそろ私も
「まだ若いしー」何て言ってられない。
そう遠くない時間に結婚して、子供が欲しいなら出産をするべき時期なわけで。
別に
「結婚したい」「子供産みたい」とは今でも思ってないけど
年齢的に
「結婚するならそろそろ」「生むならそろそろ」って気がしてしょうがない。
正直数字に焦ってるんだろう。
彼に一度
「人生について悩んでる」と言ったとき
彼は
「・・・待ってろ!」と言った。力強く。
しかし今にして思えばどうとでも取れる。
「人生そのうちイイ事あるさ♪」ってこと?
私は
「それって結婚する気があるってこと?」と思ったけど
彼からは一度も
『結婚』なんて単語いわれたことが無い。
この前の誕生日。スーツで来て、
「俺のシュミで選んだ」って言って
後日プレゼントを貰った日(21日の記事参照)
彼はまたもネクタイを締めてて、懐のポケットから包みを出して・・・
この瞬間私は内心一体どれだけドキドキしていただろう。もちろん職場の人たちに言われた
「プロポーズするつもりだったんだよきっと!」って言葉を丸々鵜呑みにしたってわけじゃなかったけど
実は内心
「もしや本当に?」って思ってしまった。
でも出てきたのは4600円の香水で。(この日ぶらついてて同じ香水を発見して値段を知ってしまったw)←確信犯
もちろんプレゼントは嬉しかったし、彼なりの試行錯誤があった後の結果なんだろうから、その気持ちも嬉しかったけど
最初のバースデイが4万円の時計。次が2万足らずのウォークマン。
今年が4600円の香水。
・・・・べつに
『値段だ』とは思いませんよ。でもね、年々金額が安くなるのって、私に対する想いの強さが薄くなってるからかなぁとか。
無駄な事考えるわけですよ。
「値段をかけなくてもいい女」
「結婚する気は無い女」
「釣った魚」
・・・なんて考えも一瞬頭をよぎるわけで。
男って必死でアピールするときって頑張りますよね。奮発しますよね。
それが金額にもどうしても出ますよね。
・・・なんか女としての価値も一緒に下がってきてるような・・・・。
まぁ読んでいる皆様のおっしゃりたい事もなんとなくは分かります。
「それだけ心を許せて無理をしなくても良くなったから。親密だからこそ」
「彼の気持ちを大事にしてあげて」まぁでもこのブログは
自分勝手に自分の気持ちを書くためのブログなので(笑)
ワガママを承知で私のナーバス思考を書いちゃうんですけど;
彼は一度も「結婚」なんて言ってない。
なら私が期待してもいい要素なんてひとつもないんじゃないか?
ただの香水のプレゼントを
「まさかプロポーズかも」なんて一瞬本気で思い込んでしまったくらいです。
ちょっとやそっとのことで
『彼に結婚の意志がある』なんて自分勝手な解釈をするのも間違いだと思うわけで。
彼にその気が無いのに、「待ってればいつか結婚できる」って思うようになったら
私は只の
『来もしない幸せを夢見て待って、中年になった女』になるわけです。(そう遠くないうちにね;)
彼が何も言わない限り、私は彼に何も期待してはいけない。
第一私が言い始めた事だ
「実家を継ぐ可能性があるなら結婚相手は別で探せ」と。(付き合ってまだ浅い頃私から言い出した事です)
彼に私を嫁に貰う義務も責任もないわけだ。
なら私はそれを期待する資格がない。
だから自力で、一人で生きていく方法を考えなければ。
と、長くなりましたが。M君からの謎の電話があったその後、友人とも別れて家路に着いた私。
あ、あるわ・・・PHSに着信。そりゃそうか。
着信時刻は10時8分。いつもの時間。
今は・・・10時50分。とりあえず掛けなおす。
彼「もしもし!どうしたんだ遅かったな」私「・・・・・まぁ友達と会ってたから」彼「どんな話したんだ?」私「・・・・人生について。今後どうやって生きていこうかなぁって」彼「・・・・結論は出たのか?」私「出ないね。私だけで解決できる問題じゃないから」彼「・・・・・・まぁ待ってろ」私「・・・・いつまで来るかも分からないものを待つのって辛いけどね」彼「・・・・まぁ待ってろって」私「・・・・・・」まぁこの時点でかなり遠回しに
「いつになったら結婚すんねん」って聞こえますよねぇ・・・。
イヤな女だ。
私「男はいいなぁー。生殖年齢長いもんね。出るもん出てりゃ子供は作れるんだから」←この頃からかなりヤサグレモード入ってます
彼「そうかえ」私「女は寿命短いですからねぇ。いいよなー男は。うちの爺さんに言わせたら『女は25過ぎたら女じゃない』らしいよ」※↑本当の話。母方の祖父は昔から浮気性で常に24歳以下の愛人がいた。
まぁ、相当これチクチク苛めちゃってるとは自分でも思いますが。
彼「そのうち気持ちの整理ができるよ」私「どっちの方向に整理をつけるかってのも大事だけど、その方向性が分からなくて悩んでんだよねぇ・・・」ここまでチクチク言われても明言は避けますか。そうですか。
彼「まぁ、部屋掃除してるから。来いよ」私「ヤダ。」彼「食器もあるぞ」※そういや引っ越した頃に一緒に100均で茶碗とか買ったな・・・
私「・・・・ケイちゃんの誕生日ごろには行こうと思ってるけど。クリスマスも予定決まらないし。」彼「そうだよなー。まだ勤務表出てないから・・・」私「悩みは尽きないなぁ」(と言う風なことを言った気がする。詳細は忘れた(^^;))
彼「・・・・そのうち分かるよ」私「・・・・・わかるんだ」彼「12月に入ったら分かるから」私「・・・あぁ。そっちの意味ね」彼「え?どっちの意味だと思ったんだ?(;゜Д゜)」私「なんでもなーい。こっちの話」テンションの低い私を彼は心配していましたが。
残念ながらこの悩みは10分や20分じゃ解決しないのよねー・・・ケイちゃんがその調子である限り(=_=;)
もう自分でも『結婚したい』んだか『このままで楽していたい』んだか。わかんないなぁ・・・・。


