10月2日(朝)
目が覚めて、まだ私の脳みそはボンヤリ昨日の会話について考えていました。
で、いろいろ考えて思いました。
思えば、昨日の私の発言に対して、彼はすぐに
「俺は逃げないぞ」「そのときは責任を取る!」って言ってくれた事。
今にして思えば、彼はその答えをすぐに返してくれたじゃないか。
昔は(って言っても数ヶ月前の話だけど)
「妊娠したら困るでしょ?」という問いに、
「困ります」と言った彼。
昨日はどんな覚悟で彼はその答えを出したんだろう?
そう気付いた瞬間、私は酷い返事をしてしまったことに気付きました。
出来ないかどうかなんて考えずに目標だけはキッパリ言う彼だけど
(「明日の試合は勝つ!」とか、私の映ったCMで私がどこに映ってるのか当ててみせる!とか)
私への気持ちに嘘は言わなかった(と少なくとも私は思っている)じゃないか。
昨日の彼の言葉に、少なくとも今の彼の気持ちに嘘は無いはずじゃないか。
私はそれを信じてあげなかった。
自分の保身のために、傷つきたくない、裏切られたくないって気持ちで彼の言葉をその場で信じてあげなかった。
そう思ったら、私は急激に彼に謝りたい気持ちで一杯になりました。
朝の用事もひと段落付いてから、私は彼にメールを打ちました(直接話すのは恥ずかしいしうまく気持ちを伝える自信がない)
私「昨日はあんな風に言ってゴメン、本当はケイちゃんがああ言ってくれたの嬉しかったよ。誰かに大切にされているっていう自信がないから不安になってるんだ。前にケイちゃんに「妊娠したら困る」って言われたのショックだったから素直に喜べなかったんだ。
でも昨日のあの言葉でチャラにしてもいいよ(笑)昨日はありがとう」彼からの返信は
彼「おはよ!元気になったみたいで良かった。自信は持っていいぞ、心配すんな!では仕事に行ってきます」でした。
まぁ不覚にもちょっとじわっとしてしまったのはナイショ。
次回「田舎のスナック」


