9月21日朝
昨日も無視しちゃったけど・・・さすがにそろそろどうにかしないとなぁ。
そんなことをぼんやり出勤前に考えていた私。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・うん。電話しよう。ワン切りしてみよう。
♪♪♪♪・・・・・ブチっ。(電話を切る音)
・・・・さすがに朝のこの時間は・・・・・
♪♪♪♪・・・・・♪♪♪♪・・・・・か、かかって来た( ̄ロ ̄lll)
おそるそおる電話に出る私。
彼「着信が3秒あったぞ」私「(そんなに鳴らしたかなぁ)・・・・そう」彼「あの、どうですか?」私「・・・・・どうですかって?」彼「掛けてきてくれたのはスゴイ」
いや、「スゴイ」って(-_-;)
彼「許してくれるのか?」私「・・・・・わかんない」彼「・・・・今夜電話してもいいか?」私「・・・・気が向いたら出てもいいよ」彼はこの直後朝の朝礼があるとかで、電話は大したことも話さず終了。
どうしよっかなー・・・・もういい加減怒っちゃいないけど。
今度どうしたらいいものか。
そんなことをモンモンと悩みつつ仕事に出向いた私は、午前中に銀行周りをしながら、ある決心をメールで伝える事にしました。
『ケイちゃんが「私が引くような事(低レベルな下ネタ他)を言わない」「私が嫌な思いをしてないか気をつける」って約束して、「今度10分肩をマッサージする」って条件飲むなら今回までは許してあげます(-"-;)
ケイちゃん前からそうだけど、まるで「若いOLにセクハラするハゲデブ課長」みたいだよ。
カラオケでくっついて絡んできたり、バカバカしい下ネタ言って喜んだり、私が引いてるのも気付かないし、そういう無神経なオヤジみたいな人は嫌い。
今後そういう事が続くなら本気で別れるから。ちゃんと素敵な彼氏でおる努力してよ?
「素の自分でいられる」のと「彼女だからどんな自分をさらけ出してもいい」のとは違う事を忘れないで。
私が不快になるのが気にならないなら別だけど。以上を踏まえて条件飲むなら今夜電話してもいいよ』とまぁ。傍から見れば相当ウザイ女なメールを送ったわけです。
でもこれくらい強気な事言わないともう私も引っ込みがつかないわけです(苦笑)
で、お昼に帰ってきた彼からのメールは
『守る!たしかに俺は勘違いしてた。相手の気持ちを察する事が何より大事だよね。これからその事を心がけてうさぎさんと仲良くしていきます。今晩は大丈夫なら電話掛けるから』うーん、どこまでも前向きな男だ。
なんかこれって私が一方的に自分の要求だけ通したみたいでなんか少し罪悪感・・・。
ケイちゃんもここまで言われたら
「そこまで言うなら俺だって言わしてもらうけどね!」とか言いそうなところなのに。
一切私への不満を漏らさない彼(それとも漏らせないのか?)は何て忍耐力の男だ。と思ってしまう私なのでした。
職場の人にもさんざん
「そんなこと、別れる要因にはならないよ〜。許してあげなって」って励まされたし。
そんな人たちに免じて今回までは・・・・許しましょう(-_-;)
なんだかんだいってオヤジギャグ(シモネタ)は死ぬほどキライだけど、彼はまだ好き・・・だしね。
で、夜になって。
予告どおり彼からの電話がありました。
そこで彼からの
「もうしません!」という決意表明があり。
私からは
「シモネタ全般は禁止しないけど、私が不快になるタイプのシモネタは禁止」であること
「人に嫌がられるシモネタを言うのが平気になってほしく無いから、女性に対してこういうシモネタは言って欲しくない事」
「男性同士で盛り上がる分には構わないから、せめて私の知らないところで言って欲しいこと」
「ちゃんとシモネタと普通の話題を分けること」などなどを切々と説いて、とりあえず私はスッキリ。
一応の仲直りとなったのでした。
で、予定通り明日は彼と夜映画を見に行く事に。
私「この週末は接待だからね!!」彼「はいっ!わかりました!」で、時間は38分程度で電話終了。なんとか和やかなムードで電話を終えられたのでした。
・・・・・そういや電話で私の写メを見せてもいいのか?というお伺いがありました。(彼女がいることを公言しているから『見せろ』といわれるらしい)
・・・・・・・・せめて写りの一番いい、かつぼやけ気味の小さなヤツでお願いします。イヤマジデ。
次回「新たな嵐の火種を貸し出し」


