8月29日(出張初日)
えー、本日からワタクシ仕事の都合で出張です。
行き先は仙台。うちからは飛行機2航路使わないと行けないという。そりゃもう遠い世界なわけです。
同時に今日はケイちゃんの参加している「逮捕術大会」当日だったりするわけで。
なんとか夜にはホテルにたどり着いてみると、彼からの電話。
彼「もしもぉーし!!」・・・・なんか妙なテンションですけど(汗)
言ってはナンですが。彼は「大会」と名の付くもので買った事が無い。
柔道の大会でも逮捕術の大会でも。
付き合って2年以上になるけど1勝でもしたという話を聞いた事がない。
で、
「今回はなんとか1勝でもしてね!」ってプレッシャーも掛けてましたが。
彼「隠してもしょうがないんで、正直に言います。・・・・・1敗1分けです」・・・・・・・・・・・・・・・つまり0勝ってことね(苦笑)
彼「でもね、俺頑張ったんだよ!!2敗じゃないだけスゴイんだ!頑張っただろ!?」私「・・・・・・・・・・・・強かったの?相手」彼「一人目は強かったね!」私「・・・・・二人目は?」彼「・・・・・警察学校の後輩」そこは勝って欲しかったなぁぁ・・・・(苦笑)(つд`)
彼「でもね。最初2セット取られたんだ!そこから2セット取返したんだ!すごいだろ!?」私「あー・・・・うん・・・・。贅沢言えば後輩には勝って欲しかったな・・・・(←本音)」彼「それがさぁ。帰ってきてから大変だったんだよ、俺はすごく今腹が立ってるんだ!!」どうやら話を要約すると、大会の後署に戻ってから、かなり上司に怒られたらしく(大会の事でかどうかは言わなかったけど)
それが相当腹の立つ内容だったんだとか。
最初は「はいはい」って冗談めかして聞いてたけど、どうやらかなり本気で怒っているらしい。その場では笑って過ごしたけどかなり腹が立っていると。
正直こんなに怒っているのを私は初めて見た。
私「それは上司の人が、間違った、理不尽な事言ったの?私は事情を知らないから、どっちが正しいかわからないけど、怒ったりする前に自分で本当に何が正しいのかもう一回よく考えてみたら?」まぁ、そんなことぐらいしか私にはアドバイスできないけど。
冷静になって今回の事をゆっくり考えてみてと。言ってみました。
彼「・・・うん。わかった。そうする・・・・ごめんね、こんな電話して。こんなこと言えるの、うさぎさんしかいないから・・・」私「いや、それは・・・いいけど全然(´・ω・`) 」彼「・・・・何か俺に聞きたい事ないか?」私「(; ̄Д ̄) はい?」彼「今なら酔ってて本当の事しか言わないから。聞きたい事聞くといいよ」・・・・・酔ってたのか・・・・・。
私「えー・・・別に無いよ」彼「ほらぁ、『愛してる?』とかぁ」いやそれ、質問じゃないし(=_=;)
私「・・・・じゃぁ。ケイちゃんは『30歳までにこうなりたい』とかいう目標とか計画ってあるの?」←卑怯な質問
彼「・・・・・30歳・・・・30歳までには・・・・・・・・結婚したいなぁ・・・」私「・・・・・・・・・・・・・ふぅ〜ん・・・・そうなんだぁ」←若干安心&動揺。そして自分のことは言わない私(苦笑)
どうせなら『ケイちゃんが30歳になるまで』というより、『私が』30になるまでにしてくれませんか。( ̄◇ ̄;)
まぁこの日の電話はこんな感じで終了したのでした。
次回「出張二日目。覚えてないの?」


