皇居ストラップから始まるお互いのズレ
6月17日

今日はケイちゃんがお仕事ってことで、家族と映画見たり、職場に入れる家具見に行ったりしました。
で、夜は電話が掛かってきたんだけど。

彼「あの、こないだあげた皇居のストラップ、どうした??どこかにつけてくれた?」

私「えっ( ̄◇ ̄;)」

実は私、皇族とかまっっったく興味が無いので、貰ったときに「こういうのが好きな人にでもあげてくれ」って
ケイちゃんに言われたから、翌日職場の皇族好きな先輩にあげちゃった・・・んですけど( ̄◇ ̄;)

私「え・・・えーと・・・」

彼「つけてくれてたら嬉しいなぁ」

い、いえない・・・・まさか貰った早々翌日にあげちゃったなんて・・・

私「え、えーと・・・・つけてるよ。どっかに・・・・;」

彼「そうか!よかった〜。どうなったか気になってんたんだ」

な、なんで??なんで皇居ストラップのみそんなに気にするの??ストラップなら警棒ストラップだってくれたじゃん!?
しかしもう、ここまで言ったらなんかひっこみがつかなくなってしまった;
この嘘は当分突き通そう・・・(-_-;)

来週はなんとかお休みが取れそうってことで、一応昼からデートの約束。
どうやら彼は4日後に職場で柔道の試合があるんだとか。

去年も参加してたけど、1試合目で負けたって言ってたなぁ。柔道は苦手らしい…。
一回くらい「勝った!」って聞いてみたいんですが(^^;)

「俺はこないだまで研修行ってて練習できてないからなぁ!」

ってすでに軽くいいわけモード入ってますけど??(-_-;)

まぁそんなこんなで電話は終わったんだけど。

やっぱりストラップの件で嘘ついたみたいになってるのがどうしても気になって…。

メールで自白(←早)

「あのストラップ、興味のある人にでもあげてって言ってたから実は職場の人にあげちゃったんだ…嘘ついてごめん」

で、また電話が掛かってくるわけで(^^;)

彼「確かに言った、その人喜んでくれたか?」

私「・・・・まぁたぶん私よりは。」

彼「そうか、ならいいんだ。そんなことで悩ませて悪かった」

私「・・・・・ううん。」←素直に口ではゴメンと言えない性質

思うけど、やっぱりケイちゃんって皇族大好き・・・っていうか、割と尊敬してたりするんだろうか。
正直私はまったくと言っていいほど興味が無い。

「愛子様が大きくなられたわぁ」とか
「次のお世継ぎは誰になるのかしら」とか
「天皇さまの体調が気になるわねぇ」とか

ましてや菊の門??みたいな皇族の家紋が入ったストラップを嬉しそうに装着できるほど皇族ファンでも推進派でもなんでもない。

別にキライとか「必要ない」なんてことも思わないし。
正直私にとってはどうでもいい存在である。

一方ケイちゃんは、おそらく天皇を少なからず尊敬してて(多少のミーハーな部分もある気がする)
靖国神社大好きみたいだし。

私はというと靖国はどっちかというとキライ。
国交の邪魔になることが多いから。

戦犯も一緒に祭られてるし、遺族が希望して無いのに靖国に入れられちゃってるとか、妙な揉め事の絶えない神社ってなんかいや。
争い事がついてまわる神社なんて素直な気持ちでお参りできない気がする。

こういうのって『思想の不一致』なんじゃないだろうか??
これは「彼は彼、自分は自分」と割り切るべきか。
はたまた「思想の不一致はやがて別れに繋がる」と早々に判断したほうがいいのか。

私はそういうことを考えてしまって、また憂鬱になるのである。
次回「別れ話の擦り合い?」
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【2007/07/20 11:09 】
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