5月9日 夜
今夜は高校からの男友達が明日、東京に行ってしまうという事で。お別れ会で集まることになりました。(夜になって急に連絡来て慌てた(^^;))
集合の時間と場所の連絡を待っていたけど夜9時になってもメールが来ないので、諦めてお風呂に入っていたんですが。
お風呂から出て携帯を見ると、彼からの着信と、男友達からのお別れ会のお誘いメールが来ていました。
・・・・話が長くなったらいやだから先に彼に電話。
今夜は何を食べたとか。そんな話を20分くらいして電話終了。
で、お別れ会に連絡すると、『ファミレスにいるから今から来いよ!』って事で。
急遽慌ててパジャマから私服にチェンジ。髪を乾かして、いざ出発!
って時に何故か彼からまたも着信
( ̄□ ̄;)!?今日は普通に会話して終わったのになんで?と思いつつ電話に出ると
彼「俺から電話をしてなかったから。」私「さっき電話したじゃん」彼「それは貴女から掛けてくれたんであって、俺からは掛けてないから!」・・・・なんじゃそりゃ(笑)着信があったから私から電話したのに。変なの(^^;)
そりゃ昨日の夜は『明日は俺が電話します!』って言ってたけど・・・。
どうやら飲み会の後らしく、彼はちょっと酔っ払い状態。
彼「今度の日曜・・・映画行った後は・・・行ってもいいのか?」私「え?」彼「もう研修入って3日なんだよ。禁欲中なの!」私「・・・それは・・・ケイちゃんの右腕があるじゃん、私じゃなくても(※セルフサービスで。の意)」彼「俺には貴女しかいないんだ!貴女じゃないとダメなんだ!」だから、なんじゃそりゃ(苦笑)こりゃ結構酔ってるな(^^;)
私「・・・まぁ、いいけど。映画の後なら」彼「・・・・ナマでもいい?」・・・・・・ナマ・・・・・っ( ̄× ̄;|||彼「ダメ?出さないから!」いや、そういう問題ではなく。彼「大丈夫だよね?お薬飲んでるし」うっ。そういうことはちゃんと覚えてるし(=_=;)※ピル服用中
彼「あ、どうしても嫌ってことなら、俺はガマンします!」私「・・・一応それは当日まで考えさせて・・・・;」彼「よかったー。ハッキリ断られなくて。可能性はあるってことだよね(* ̄▽ ̄*)」何に喜んでるんだか(苦笑)
私「あ、ゴメン。私今から出掛けるんだ」彼「えっ( ̄□ ̄;)!!こんな時間から!?」私「うん。明日から東京に就職でこっちを発つ男友達がいるから、その送別会」彼「大丈夫?」私「大丈夫だよー。男友達バッカリだから」彼「それが心配なんだよ!俺以外のモノになったりしないでね!」いや、私あのグループで女としてのポジションじゃありませんから(苦笑)
って言うと
彼「・・・それはそれでなんか嫌だなぁ・・」どっちやねん;
私「じゃ、そろそろ行くから」彼「ちゃんと帰ってこいよ!あとあんまり話すなよ!」無茶言うなよ!おしゃべりに行くってのに;Σ( ̄□ ̄|||
なんか、この電話で結構『愛されてる』気がしてしまった私なのでした。
コレって結構単純??(苦笑)
やっぱり女は「愛されてる」って実感を本人なりにできてこそ、幸せな気持ちにもなれるんだなぁ。
次回「正直どっちでもいいんです」


