夜になって考えて。
いつまでも引きずるような喧嘩のネタじゃないよなぁ・・・。
と思ったわけで、予告どおりかかってきた電話には出ました。はい。
彼「・・・出てくれないかと思いました・・・」私「・・・・・出てみた。」彼「今日は・・・すいません。チョコありがとうございました。美味しかったです」私「私があげたわけじゃないけどね」←まだいうか
(以下、「今電話してるあなたがくれたんです」とかの問答が一通りあって)
彼「・・・最後の1個は仲直りできたら食べようと思って、取ってあります」うわ、なんつー乙女ちっくなことを(恥)
彼「・・・許してもらえるまで、頑張ります」私「・・・・もういいよ。」彼「え?」私「・・・・もういいよ。別に。そんなに怒ってないから」彼「ほんとですか?」私「・・・・もう。何度言っても直んないジャン。学習能力無いよ。もう二度と言わないでよね」彼「・・・はい!ありがとうございます!じゃあ最後のチョコは来週の日曜に一緒に半分こして食べましょう!」私「えぇ!?・・・だって用事あるって言ってたじゃん。」彼「親戚のお見舞いに実家の家族を乗せていく予定なんですが、泊りがけをやめたら会えます」・・・そんな頑張らなくでもいいのに・・・。でもまぁソコまでしてくれるのはちょっと嬉しいけど。
私「・・・じゃぁ会ってもいいよ。どうしても食べたいんなら食べなくは無い」←どこまでも俺様
彼「じゃ、貰った勝負パンツも履いていきます」私「いや、私はその日勝負できないよ!?( ̄□ ̄;)!!(体調的に)」彼「じゃ、見せるだけ」なんじゃそりゃ。
彼「また明日も電話します。もしかしたらこないだの試験の結果が出てるかもしれないので報告にもなるかも」私「ん。わかった。目標赤点ナシ!ね」彼「・・・・実は泣いてたでしょ?」私「!( ̄□ ̄;)!!な、泣いてないよ!(自分がしょっちゅう泣かせるくせに!)」←実は『ちょっと』泣いた。
私「大体、泣かすようなこと言わないでよね!それとも泣かせたいのっ!?」全く反省する気があるんだかないんだか!
彼「はい。すいません。・・・電話出てくれてありがとうございました。それじゃまた明日」私「はい。また明日」彼「・・・愛しとるけんのぉ」なんで急に土佐弁(?)!?
彼「愛してます」私「(照汗)・・・!!??は、恥ずかしいこと言わないでよね。」←『私もv』とは言えない性格
彼「愛してます!」私「・・・・・・・・・ん!」←どこまでもバカップルにはなり切れない私
こんな感じで一応仲直り終了。まったく。疲れるよ。
もういちいち真剣に怒ってたらきりが無い。いつか本当にシモネタ言わなくなるまでじわじわ調教するしかない。
なんて思った私なのでした。


