12月17日(日曜)
今日は父と午後から電気屋にデジカメのお買い物。案の定2時には買い物終わって自宅に帰還しているワタクシ。
なんだよ、やっぱ結構早く用事終わっちゃったジャン。だって普段ケイちゃんと会うのは大抵2時から。
じゃぁ、買い物を理由に今日のデート断った意味
皆無じゃん!?Σ( ̄□ ̄|||
あれ、じゃぁなんでケイちゃんは今日は私と会うのあっさり見送ったのさ?
最近私たちは1週間に1回しか会っていない。それなのに今日会わなかったら2週間会ってないってことだよねぇ??
ケイちゃんはそれでもいいのかーそっかー・・・・あんま会わなくていいんだ、私には(=_=;)
あ、なんかヤバイな、この想像。マイナススイッチ入っちゃったぞ・・・。
もしやケイちゃん、私に会うの面倒くさくなってる?ていうか正直あんまり会いたくない??
ていうか・・・・
正直別れたいとか思ってる?( ̄□ ̄;)!?(これは飛躍しすぎなんでしょうなぁきっと・・・)
夜10時。いつもなら必ずメールか電話がくる時間。でも連絡は無い。昨日の険悪なムードで連絡するのいやになってるな、これは・・・。
でもいいや、この溢れる不安をメールで叩きつけてくれるわ!
「ケイちゃん、もしかして私のこと、もう好きじゃない?もし別れたくなったんなら早く教えてね。強制したくないから」5分経過。鳴る私の携帯。うーん、やっぱり掛かってきたか。
私「はい。」彼「・・・・ビックリした・・・」私「寝てた?」彼「さっきまで寝てました・・・」あ、やっぱ寝てたんだ。ゴメンよ(笑)
彼「そんなこと、なんで考えてんだ」私「だってそういう意味かなって思うじゃん」彼「そんなことないって。」甘いな。そんな言葉でマイナス入った私が納得すると思うかね。
私「またまた。そんな嘘言って」彼「なんでそんなこと言うんだ」私「だってさー・・・会いたくないのに無理させるの嫌じゃん」彼「だーから、そんなことないって」私「どうだか」彼「・・・・・・」あれ。なんか今プチって効果音聞こえた。
彼「あのさー、唯でさえ仕事で大変なのに、なんでそんなことでウジウジ言うの?」あ。キレた。
・・・・・キレた・・・・・あの滅多にキレないケイちゃんがキレた・・・・
・・・・ていうか、仕事で大変だったなんて聞いてないし・・・・
ぶわぁぁぁ〜。っと、私生活では滅多に使わない私の涙腺が一気に決壊する音が聞こえました。
そう思った瞬間から私はマジ泣きして言葉も出なくなってしまったんです・・・ああ、情けない!(=_=;)
私が嗚咽を漏らしながらすすり泣く声を彼はただ黙って聞いていました。
呆れてんのかなー。なんてどこかで私は思いました。でも私は悪くないぞ!!私を泣かしたケイちゃんが悪いー!!
(どこまでも女王気質ですいません)
私「・・・・私何も知らないのに・・・邪魔者扱いじゃん・・・・」それ以上私にはもう何も言えませんでした。耐えられずに私は黙ったまま電話を一方的に切りました。
通話時間は22分。たったそれだけの間でケイちゃんは怒った。ケイちゃんが初めて私にマジ切れした。
やっぱり私のこと相手するのしんどくなったんだ。ウザくなってキレたんだ。
ひとしきり布団の中でぼろぼろ泣いた後、私はメールを打ちました。
「真剣に悩んだのに、『大変なときにウジウジ言うな』って言った。ウザイって聞こえた。もう私からは何もしません、邪魔してごめんなさい」滅多に使わない『ごめんなさい』をこんなときだけ使う私もほとほとイやらしいよなぁ、なんて考えつつもメール送信。
5分後メールが返ってきました。
「さっきのことは言い訳にしかならないが、今日は会うなら昼から何も無い状態で会いたかった。昨日の会話でそれを言わなくてごめん。
貴女を思う気持ちは今も昔も変わらず、大切にしたい人です。心配させてばかりだけどそれだけは分かって欲しい。けして疎ましい気持ちは無いから。本音で語ってくれてありがとう」と。彼にしては長文メール。このメールを見て、またもおお泣きした私は、そのまま泣き疲れるように眠ったのでした。



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