母のイメージと彼の誕生プレゼント購入デート
12月9日
今朝、家で母と男を選ぶ基準について論議。

「やっぱり男は頭がよくないと。その点パパはバッチリよね〜」

と母。

私「言うけどお父さんなんか頭はともかく人間としてはアホやで!?」

(父は探しモノは自分で探せない、忘れ物多い、人の話聞いてない。
と、何コンボも決めているダメ男だと私は思っています)

母「何よ、あんたの彼なんか 筋 肉 バ カ やないの!」

工エェェ(´д`;)ェェエ工 〜。

母よ、言うに事欠いて娘の彼氏を筋肉バカ呼ばわりですか。確かに身体が資本のお仕事ですが!
一応(?)彼も警察官。しかも仮にも来年の春から巡査部長になろうかという男を捕まえて『筋肉バカ』はなかろうよ!

母の私の彼へ抱いているイメージの一端を垣間見た瞬間でした…


12月10日

今日はケイちゃんの少し遅れた誕生日のプレゼントを買うためにショッピングセンターへ。

前もって二人で下見に来ていたコ●サで男性用の冬用のジャケットコート…っていうのかなこれは?

深めのグリーンのモノを購入。(17000円程度)普段この手のいかにも若い男性向けのデザインの上着は彼は買わないらしいですからね。

少々彼も困惑気味でしたが私のオススメのデザインということで、頑張って着てみると意気込んでくれました(笑)似合うと思うけどなぁ。

それから、私が最近職場の同僚さんたちと始めたばかりのテニス用のウエアをスポーツショップに買いに行き、そのお店を出たところで彼の目に3●アイスクリームが目に入りました。

彼「あ、サーティ●ンアイスだ…。」

しばし立ち止まる彼。

彼「…何か行きたい所ありますか?」

私「・・・・・・・。ちょっと喉渇いたな」

彼「じゃぁアイスで喉の渇きを潤しますか!?」

食べたいんだろうな、これは絶対。(ていうかアイスじゃのどの渇きは潤わないだろう)

てことで二人でクレープとアイス。それから小腹がまだ空いているという彼のためにファーストフードでケーキとチキンを食べて。

二人で街中近くのホテルで休憩。(なんか知りませんが痛かったんだ今日は;)

その後、彼が誕生日のお祝いに行きたいお店を自分で選んでおいて貰ってたので、そのお店へ向かって歩きました。

(今年の誕生日は私が自分でレストランを予約したので、彼にも自分でお店は決めてもらいました)

道すがら公園の大きなツリーのイルミネーションを見ました。ピンクとか白にライトアップされててキレイだったv

彼が名前は忘れたけど、すごく雰囲気のいいお店だというそのお店へ向かっている途中、私は嫌な予感がしました。

んん?この辺はまさか…。

私「あのさ、ケイちゃん。言ってたお店って…まさか●●じゃないよね??」

彼「え?うーん名前は思い出せないんだけど…ほらほら、ここ」

げっ。やっぱり●●だΣ( ̄□ ̄|||

実はこのお店。うちの職場にすごく縁のあるお店で、オーナーの女性ともすごく面識があるんです。

彼は私が初めて来るようなお店を…と思って考えてくれたんだろうけど、ヤバイ。ハッキリ言って私はここの常連…
というか完全に面が割れている(=_=;)

彼「知ってるの?」

私「え?あー・・・えー・・・職場の関係で何回か・・・」

こうなったら私の顔が分かるスタッフさんとはハチ合わないことを祈るのみ!いざ突入!

「いらっしゃいませ〜。・・・・あら!先生の娘さんじゃありませんか!」

ぎゃー!!Σ( ̄□ ̄|||さっそく入り口で出会っちゃったよ!●●の美人オーナーさん!!

オーナー「いつもお世話になってます〜。ありがとうございます。あら、今日はいつもの仕事の格好とはまた違った女性らしいお洋服でv」

私「あ、あはは・・・そんな。こんな時ぐらいしかしませんからこんな格好〜(冷や汗)」

彼「え、知ってる人なんだ・・・?」

あぁぁ…背後から伝わってくるよ〜;ケイちゃんのショックを受けてるオーラが!!

スタッフ「あ、いつもお世話になっております。ようこそおいでくださいました」

キャー!!席に案内してくれるお兄ちゃんまで知ってる人だ!しかも密かにいいなぁと思っていた同い年のSさん;

彼「ほんとにあちこち知り合いがいるね・・・」

私「あ。でもほら。ここ、ここだけだから!仕事の関係だし!」

ああ、唯でさえ彼は私との生活レベルに勝手にコンプレックス抱いてたのに。益々傷が深くなる〜(-_-;)
本当に私、そんな大した女じゃないってば!唯の一般庶民なのよー!!(心の叫び)

昼間散々色々食べ歩いてすぐだったためもあり、食はそんなに進まず。帰りにはオーナーさんがご丁寧に挨拶に来てくれて

オーナー「今日の召し上がったデザート分、おまけさせて頂きましたので」

私「いや、そんないつも申し訳ないですから;」

オーナー「いえ、かまいませんので!ありがとうございました。またお世話になります〜」

と、笑顔でお見送り。イやもうホントに、彼軽く凹んでますから!結構ですってばー;
帰りの車へ向かう道すがら

彼「やっぱりさすがに色々美味しいところ知ってるね…」

私「いや、あんなに顔まで覚えられてる店、あそこだけだから!他は大して知らないから!」

彼「今度は頑張って勉強します。」

ほっ。よかったとりあえずはひと段落??(と思ってるのは私だけだったりして;)
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【2007/04/04 08:21 】
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