2006年12月7日
今日は彼の24歳誕生日である。今年の私の誕生日は当日はレンジャー訓練間近だからと会えなかったのに、彼だけ当日祝ってもらえるというのも何やらシャクな話である。
ともあれ私たちは雨の降る夜、彼のリクエストでお寿司(回転Ver)を食べに行くことになったのでした。
彼「あ〜。一人暮らししたいなぁ。まぁ来年の春にはきっと部署移動があるから、一人暮らしできるけどな。そん時は引越し手伝ってね。」あー、そういえば以前同じ職場の人が自分のところの寮に入るからって引越し手伝ったって言ってたな。
てことはケイちゃんが引っ越す場合もだれかがお手伝いに?
彼「ん、だれもこないよ。多分業者の人が手伝ってくれるくらいかな」私「あれ?前誰かの引越し手伝ってなかった?」彼「あれは先輩だからね。同僚の人に頼むのは悪いから。」ふーん・・・・。あれ?私に頼むのは悪くないのか??
私「へー。同僚の人には悪くって、私には悪いとは思わないわけね。」はい、入りましたよ根暗スイッチが(笑)
彼「え、いやほら、それは気兼ねしないってだけで…」(←恐らくヤバイ。と思っている)
私「ほー。私なら気兼ねなくコキ使えると。」彼「いや、そうじゃなくってー。その。ほら、できれば掃除して欲しいし、美味しいご飯作って欲しいし、洗濯もして欲しいし・・・」私「だからそれ、家政婦じゃん」彼「一緒に寝て欲しいし」私「い・・・っ(赤面)い、・・っしょに寝るのは・・・まぁ、別にいいとしても。それは家政婦でしょうが」彼「合鍵とか渡しておくし」私「・・・それはいつでも家で掃除洗濯料理をしておけという・・・(心の声:ん?これは喜ぶポイントか?)」彼「うさぎさんは一人暮らししないの?」私「する理由が無い。(キッパリ)」←これは酷いコメントですか?
私「お金たまるし。」彼「・・・貯めてるんだ?」私「あ、貯めようとしてるわけではないのよ?なんとなく貯まるだけで。」それから彼とは子供のときの食生活を話しました。実家が養鶏場なので、カレーやハンバーグまで鶏肉(!?)だったこと。
鳥以外のハンバーグを食べたのは中学入ってからで、そのときはものすごいカルチャーショックだったとか…。
で、どうもそれがコンプレックスなんだとか。私は親が医者をやってるってのもあって、彼はものすごくその辺に劣等感のようなものを抱いているらしい。気にしなくても私だって医者とは言っても貧乏医者の娘ですからね。
喰ってるもんも普通です。なんも気にしなくていいんだけどなぁ。
そんな会話もしつつお腹はいっぱい。というころで彼の電話が。(本当によく鳴るんだよね、私の携帯が怠けてるだけか?)
どうやら実家のお母さんからのよう。今度の土曜の親戚のおじさんのお見舞いにいく計画の打ち合わせらしい。
彼「なに?・・・うん。ああ、メシ食いよる。・・・うん、いや、普通に食べに来てるだけだって。」目の前で電話でお母さんとしゃべる彼はいつも私といるときに比べると随分違って・・・なんつーか偉そう。
結婚したりしていつかこんなクチきかれたら腹立つだろうな〜。とぼんやり想像。
で、彼女と誕生日を祝ってる。とは言わないわけね。やっぱ家族にも私の存在は隠してあるんだろうか。
随分前に「家族に付き合ってるって話したか?」って話になったときも曖昧な返答だったしなぁ。まあいいんだけど。
私は結婚する気無いし。いまんとこ。
彼の電話も終わって会計へ。今日は誕生日ですからね!さすがに奢りました。おめでとう。
ご飯も食べて早々に送ってもらい自宅へ。自宅の前で車を止めて少々イチャイチャしまして帰宅。家を出てから2時間足らず。
母「あれっ、あんたがパパより先に帰ったかね。こんなデート短くていいの?大丈夫あんたら?」帰ってくるのが早いと母親にこうも心配されるのが、なんつーかメンドクサイです。
それともこの短時間デートは本気でヤバイ??でも早く帰ったほうが翌日の仕事が楽なんだもーん。おそらく彼もそう思ってるんだもーん。
・・・あれ?本気でこの感覚はいかんのか??謎。
次回「母のイメージと彼の誕生プレゼント購入デート」



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