2006年12月3日
彼がレンジャーから帰ってきて初めてのデート。普段から何かと言うと人の体触ったりホテル行くのが好きなので、「久々に会ったらきっとホテル行きたいって言うんだろうな」と覚悟して出陣。
しかし彼は車に乗るなり「見せたいDVDがある」とショッピングモールの駐車場へ。
どうやらレンジャー訓練の時の記録のDVDがあるとかで、どんなことをしてきたのか見せたいのだそうな。
1時間ちょっとのDVDには入隊(?)してから終了式までの2週間の訓練記録で、さながら映画かドラマのようでした。
厳しそうな訓練や怖そうな教官が写ってて、彼も少しですが写っていて、
彼「あ、ここ。ここ、俺!!」ほう、嬉しそうに主張するじゃないの。やっぱり自分が写ってるのを見るのは好きなのね(笑)
訓練内容は、何メートルもある壁とか、ヘリとか、断崖絶壁からロープ1本で飛び降りたり。何時間も走りこんだり腹筋したり。
見てるだけでしんどそうでした(^^;)←超貧弱運動音痴
「厳しかったー」とか「死ぬかと思った」なんて話しつつDVD終了。
ところで訓練期間中、腸炎にかかって1日休んだことをすごく残念がってました。
その日の訓練は空中に張ったロープから命綱をつけて飛び降りるんですが、なんでも好きなことを叫んで飛び降りるらしく、「●●(彼女の名前)好きだー」とか「来年結婚します」とか「子供が生まれました」とかで、一体彼は何を叫ぶ気だったのかが非常に気になるところです。残念!
私「はーすごかったねー。頑張ったじゃん、偉いぞケイちゃん!」月並みな感想ですが、これくらいしか気の利いた褒め言葉が思い浮かびません。
もちろん記念に1枚ダビング…したかったけどそんなこと言えません。これは国家秘密(?)一般人には配布するわけにはいかんのです、きっと。
だから「コピー私も欲しいなぁ」なんて不用意なことは申しません。
DVDの上映が終わってもまだ昼の3時。
彼「これから夜までどうする?」きたきたきた。行こうって言うよ、ホテル。だって2週間男の群れの中でストレスと性欲溜まってそうだもんね。(失礼な想像)
私「何か行きたいとこある?」彼「えーと。じゃぁ・・・・・・・映画とか」ん?映画??
あれ、ホテルでなく??いつもの彼なら「じゃぁ二人きりになってイチャイチャしたいなぁ」なんて遠慮なく言いそうなのに
どうした!?訓練で煩悩まで捨て去って来たのか?高城啓介(仮)よ!
いやいや、いかん、ここで動揺したらまるで私のほうが2週間欲求不満でホテル行きたがってたみたいではないか。
そんなこと知られたら一生の不覚!敗北だ!私「・・え、映画?ああ、い、いいねー。映画!何みたい?」彼「何か見たいのある?」私「今何やってるっけ?」彼「武士の●分とかかな?」私「あー、あれ全く見る気無かった。あ、今日からの『0●7カジノロワイヤル』を見たいかな」彼「あ、そうなの?えっと・・・じゃあ見に行く??」普段映画は趣味じゃないといってるクセに何故に今日は映画の話を??
まぁいっか。ボ●ドが見たいのには変わりない。遠慮せず見ておこう。
結局二人で映画を見たのでした。(上映中も全然私に触ってこない、なんで?いっつも手握ったり肩とか腰とか抱くくせに??)
映画を見た後
私「あのさ、何で今日に限って映画なんて言い出したの?」彼「実は・・・武士の●分が見たいなーと思って・・・」げっ( ̄□ ̄;)!!、それって私が最初に彼に提案されて「全く見る気ない」って跳ね除けたあれじゃん。
あれが見たくて言い出したのか!
彼はまず私の意見を確認します。なので彼の言い分は私の意見が無かったときだけ通るんだよね。
気付かずごめんよ、ケイちゃん(心の中で謝罪)
映画の後二人でご飯を食べて今年のクリスマスの計画。早くしないとお店いっぱいだよ。
結局決まらなかったんですが(^^;)
(お行儀いいお店の洋食は敬遠しがちなので、こういうのは中々決まらない。私はクリスマスに和食とかファミレスとかで恋人と済ますのは嫌なので折り合いをつけるのが難しいんですね)
彼が12月7日に誕生日ということで、とりあえず当日の夜に仕事が終わってからご飯だけでも食べに行くことになりました。
ちなみにお土産はお饅頭とグローブ(薄手の皮製)と自衛隊限定販売のストラップでしたー。



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