2006年6月14日
今日はすんごい久しぶりにケイちゃんとのデートです。
最後に会ったのは5月7日だから1ヶ月以上かぁ。長いなぁ(^^;)
実のところ仲直りして初めてのデートだし、ちょっと会話もぎこちない。
ご飯を食べてお土産(ハワイと東京の2箇所分)を渡しました。
ありがとうございます。ってお礼は言ってたけど、ぎこちない(=_=;)
ご飯の後道すがら馴染みの店長さんがいるフィギュアや食玩、ゲーセンの景品の中古ショップを発見!
実は近所にあったお店が移転した先がここだった。仕事の帰り道にあったので、よく仕事帰りに立ち寄って自前のいらなくなった景品やフィギュアを売りに来ては立ち話して。
次第にはおしゃべりだけに立ち寄ったりするようになった。あれは確か私が22歳のころから23歳の終わりごろまでだったと思う。
その小さなお店の店長さんは20代後半で短髪の眼鏡のちょっとイケメン。人懐っこくて馴れ馴れしい感じがちょっと好きだった人です。謎が多かったっていうのもちょっと魅力??
お兄さんもすぐ私のことを覚えてくれて、私は前回ハワイに行ったときに彼にお土産も買ってくるお気に入り様だった(^^;)
携帯の番号も交換したけど、どうも私のことは友達くらいにしか思ってくれなかったらしい。
その番号は使うことなく、この店は私の家からかなり離れたここに移転していたのだった。
「遠くなるけど、近くにきたら寄っていきや」と言われていたのを思い出す。
私「ね、ケイちゃん。あそこ寄りたい!」昔ちょっと憧れていたなんてことは一応隠して、私はこの店に立ち寄ることに。
店に入るとやっぱりいた!あのお兄ちゃんだ。
お兄ちゃん「おっ。どうしたん?久しぶりやねぇ〜」顔を見るなりニカっと笑うお兄ちゃん。この笑顔が好きだったなぁ。
お兄ちゃん「?あれ?もしかしてアソコにいるの彼氏?」私「・・・・!・・・・まぁ・・・・一応・・・・。」お兄ちゃん「いいの?こんなトコ連れてきたらオタクってバレるで」私「いーんよ・・・・もうバレてるようなもんやし(笑)」仲直りしきってないというか、気持ちがまだスッキリしていないのに彼氏と堂々と言うのはちょっと抵抗あったけど。
これで過去の片想い?のような気持ちにはふんぎりがついたような気がしたのでした。
次回「根に持ってます!●番禁止!」


