例のケンカの翌日は気まずいからか、彼からは何の連絡もありませんでした。
で、さらにその翌日。2006年5月9日
かかってきたよ電話が!もともとは私も笑って許そうと思っていた喧嘩です。この電話次第では笑い話にしてこんなしょうもない喧嘩は終わらせよう。と思って電話に出ました。
彼「あ、電話出てくれてありがとうございます・・・。あの。ご機嫌はどうですか?」私「・・・・別に・・・・・。」彼「人間はですね、別に他にも長所ってあるじゃないですか」私「つまり?」彼「ほら、もっと他の身体の部分とか…すごくイイ所あるし!」なにそれ。あー、つまり胸は無くてもアッチの具合はいいから気にするなと。そう言いたいわけね??
彼「だから気にすんなって!!」それってつまり胸が無いって『短所』は他でカバーされてるから気にするなと。
私「・・・つまりさぁ、私の胸が無いことには不満に思ったことあるんだ?物足りないと思ってるんでしょ!結局」彼「・・・・・」私「どっち?」彼「・・・そりゃ物足りないと思ったことはありますけどぉ・・・」私「やっぱり物足りないって今まで思ってたんだ!物足りないって思いながら私の胸触ってたんだ!」彼「( ̄□ ̄;)!!い、いや、それは!!女性としてであって」『女性としてであって』→『女性として物足りない』!?私「女として物足りないって言ったー!!(大泣)」いやね、売り言葉に買い言葉なのか、嘘がつけない性分だからポロっと言っちゃったのか。
とにかくこの発言には泣きましたね。(=_=;)
だって、今私
「オマエの胸は女として今まで物足りないと思ってた」って言われたんですよ??
そりゃ情けなくて泣けるってもんですよ(苦笑)
最初は笑い話にして仲直りするつもりが、この電話でいっきに溝と傷が深まったわけで。
結局私が泣いてしまって収集つかなくなって。この日の電話は私が一方的に切りました。
ああ、ますます仲直りしづらい状況に・・・。
次回「こうなりゃヤケだ!!メル友作って浮気してやる作戦開始!!」です。



↑何度押してもタダですよー(笑)