話は少々遡りますが。2006年3月13日。
いよいよ明日はホワイトデー♪って夜に彼から電話。まぁ珍しい。
彼「もっしもーし♪」・・・なんかテンションおかしいんですけど。つか酔ってる??そういや飲み会があるとか言ってたなぁ。
私「はいはい、どしたの?飲み会は?」彼「んー?抜けてきた」私「・・・酔ってるでしょ」彼「酔ってまーーーす♪」やっぱりか。まぁいいや。せっかくテンション高いみたいだし。普段聞けないことを聞いてやろう。
あわよくば本音が聞ける上に明日には忘れているかもしれん。(発想が鬼?)
私「あのさー。ケイちゃんてなんで私のこと、誰にも紹介せんの?」彼「・・・・だってさぁ。揉めたくないじゃん」は?(´・ω・`) ?揉める??なんで?
彼「他の男に見せてさ、気に入られたら困るし」(;゜Д゜)はぁ!?何言ってんのこのヒト!?っていうかこれは新手の冗談ですか??
24年間オタク喪女(モテナイ女)に一目ぼれする奇特な人間なんて1・2年に1人いるかいないかですよ??
(過去の統計から推測)ってかもしや酔った振りしてごまかしてるんじゃなかろうな??
私「いや・・・大丈夫だよその辺は。私のこと気に入るヒトなんて早々居ないし・・・(自分で言うのも悲しい)」彼「僕はね。うさぎさんのことを大事にしたいと思ってるんです!」えぇぇっ!?何言い出すのこのヒト
Σ( ̄□ ̄#)(赤面)彼「僕はー。うさぎさんのことが好きです!」いやだから!!((( ;゚Д゚)))あなた飲み会の席抜けてきたんでしょ!?背後でワイワイ言ってるし、廊下なんじゃないのソコ!?
彼「だからー。一人暮らしするようになったら家事しに来て下さい」私「・・・やだよ、そんなの家政婦みたいジャン」彼「じゃぁしなくていいです」私「どっちよ(笑)」彼「だからー、家事はしなくていいですから。一緒に寝てください」だから
何ソレ!?あーもう、聞いてるこっちが恥ずかしいわ!!
なんだか酔ってる彼は異常に面白いです、なんつーかテンション高くて(笑)
たまにはこういうラブコールもいいなぁーとか、ほのぼのしてしまった私でした。
次回「全く覚えてないんですが。どうやら喧嘩を売ってたみたいです」



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