2006年2月19日
この日は午前中、空いた時間で私は街をぶらぶらして、ふと目に付いた洋服屋兼雑貨屋さんへ入りました。
そこは中学生から高校生が割りと多く入っているお店でした。(24歳がそんな店入るなって??笑)
何気に店内を回って、ひとつ気に入ったシースルーの…えーと、ジーンズと組み合わせて着るようなあれですよ。
トップスを購入。
緑とか
青系の模様が入ったやつです。
おお!可愛いじゃんvと即決です。今日は午後からケイちゃんとデートの約束だったので、早速購入したばかりの服を着て行きました。
購入したばかりのおニューの服を着てデートに出掛ける24歳!微笑ましいですねぇ(自分で言うな)
車に乗り込み、新しい服を褒めてもらおうとウキウキしている私、信号待ちで切り出してみました
私「ねぇねぇ、見てー。これ、今朝買った服♪」『かわいいでしょー?』と続けるつもりだった私ですが。彼はおもむろに今日買った服の裾を握ってマジマジと見つめ
彼「・・・・年齢たっかいなぁ〜!」年齢たっかいなー年齢たっかいなー年齢たっかいなー
年齢たっかいなー・・・・・・
年齢高い → → → → → → → →
オバサン臭い!?おいこらちょっと待てや!!(;゚皿゚)人が可愛いと思って買ったばっかりのオニューを着て来たのに
『オバサン臭い』っちゃどういう事じゃ!!
そっからはもうキレまくりですよ。「どうせオバサン臭いし。この服」なんて言っても
彼「はは、まぁまぁ」『まぁまぁ』じゃねぇよ!!凸(゜皿゜メ)否定しろよ!!喧嘩売っとんのか!!本人しばらく事の重大さに気付かずに笑ってなだめようとするばかりで、否定や訂正は無し。
まぁ正直な人ですから。いったん思ったことは否定は出来ないんですよね・・・ソレがいい所かどうかはわかりませんがね。(ふっ)
その後私の怒りが尋常でないことにようやく気付き、頑張ってなだめようとしたり謝ったりしましたが、いったん凹んだテンションはもう戻らないわけで。
彼「ゴメンって」私「・・・・でもオバサン臭いって思ったことは否定しないんだ」彼「・・・・・ゴメン・・・」そこで謝るなよ!!アホかキミは!!(;゚皿゚)余計腹立つわ!!結局一言も口を聞かなくなった私は「もう帰る」と言ってウチの近所までそのまま送らせました。
私「・・・これ、今日可愛いと思って買ったのに。若い子ばっかくるお店で買ったんだよ。私なんてケイちゃんより年上だし。気にしてたのに」と、捨て台詞を残して別れました・・・。だって本当にショックだったんだもん・・・一番いやだったのが
『オバサン臭い』を最後まで否定されなくて、なんだか私がオバサン臭い趣味の人間で、オバサンだと思われたような気がしてすごくいやな気分になったんです・・・。まぁ大人気ないかもしれませんが、これは譲れなかったんですよねぇ。
家に帰ってから何かにこの怒りをぶつけるようにナゼかクッキーを焼いていたりして(苦笑)
次回「私のテンションが戻るまで。彼からの連絡」です



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