2006年2月12日
えー、どういうわけか。職場に持っていった本番前の練習で作った生チョコを、職場の同僚Iさんの娘さんの
Mちゃん(10歳)が痛く気に入ったそうで。
ナゼか我が家にチョコ作りの指南を受けに来ているわけで。(^^;)Mちゃんは目がクリクリの可愛らしい女の子で、いかにもモテそうな感じ。(嫉妬)
生チョコって決まったカカオの濃度があるんですよね。クーベルチュールで。なんですが、
「小学生だから甘いほうが」ってお母さんが気を利かせて甘いチョコを持たせてくれたようなんです。
が。湯煎にかけて溶かしたチョコを冷蔵庫で冷やすと、
Mちゃんのチョコだけ油分が分離して浮いて2層になってるんですけどー!!
Σ( ̄□ ̄|||ぎゃー!いかにもコレ失敗作だよ!!いや、私はちゃんとチョコの種類を書いたメモを事前に渡してあったもんね!
私悪くないもんねーーー!!(心の叫び)私「あ、あれー??白いの出ちゃったねー。なんでだろうねMちゃんだけ(^^;)」(焦)Mちゃん「うーん、でもわざとこうしたみたいで、手が込んでるみたいだからこれで良い」あ。そ・・・そうですか??そう思ってくれてるんなら本気でホッとしますけど
(^_^;ゞ私が小学校6年生のとき初めて作ったチョコがまさしくこんな感じだったよなぁ。でも自分で
「これは失敗だ!」ってわかってたんだけど・・・。当時12歳の私と現在の10歳Mちゃん。年の差2歳。まだそこに気付くお年頃でない…と思いたい(苦笑)
聞いてみるとMちゃん、彼氏もいるそうで。へー・・・いいねMちゃん・・・
おねえちゃんなんてね・・・24年かかったよ・・・(遠い目)まったく最近の小学生は!!
次回「いよいよバレンタイン!私の2月14日」です。


