2005年10月9日(日曜)
一緒にお風呂は行ってもいいけど、電気は消して!
これが混浴したがる彼への最大の譲歩策でした。どうも女性と一緒にお風呂入るのが夢だったとかで。
(ほんと男の考えることはわからん。大体プロのお姉さんとお風呂は入ったんじゃないんかい←まだ根に持ってる)
脱いでるところを見られるのも嫌だったので、とりあえず彼を先に行かせ。遅れて闇の風呂場へ入る私。
うわ、自分で言っといてなんだけど本当に暗っ!彼の要望で身体を洗いっこ。なんだかんだでいざ、ベッドへ!!
アダルトブログにする気は無いので詳しくは書きませんが、バスローブのような浴衣??を1枚羽織ってなんとか胸の極度な露出は防ぎ、部屋の明かりも当然落とし、薄暗い中でいよいよ開始!
24歳といえどもね、処女ですから。当然といえば当然マグロですよ、彼は一応経験者?なので。もうおまかせっきり。
男性の裸をまともに見るのもこれが初めて。いえね、2次元では大量に見ましたよ?男同士が裸でくんずほぐれつみたいな(笑)
リアルな作品も無修正な作品も見たことあったので(実写の本物ゲイビデオも経験済み)そんなに予想とは違わないビジュアルで安心したような、そうでもないような??
彼への感想としては
「よかった!親指サイズだけは免れてる!(* ̄▽ ̄*)」というなんとも処女らしからぬ感想です。
すいません(苦笑)
よくあるじゃないですか。親指サイズだったとか、真性●茎だったとか。とりあえず一般的レベルではあることは私にもわかりました。(意外と余裕があるな)
実際するHはぎこちなかったし、恐かったけど。まぁ触られるのは嫌いじゃないです。むしろ好き。「なーんだ、思ったよりすんなり経験できるかも」なんて気楽に思ってました。
自主的に彼もゴムを付けてくれて(その辺ホント分かってる人でよかった)
いざ!!初めての領域に!
!!!!!・・・・・・・い・・・・・・・・!!!!!!いってぇぇぇぇぇ((;゜Д゜)―――――――――!!!!!なんと、なんと表現すればいいのでしょうか!?Σ(≧◇≦)なんつーかこう!!
覗き穴に無理やり大根押し込んでいるっていうか!鼻の穴に竹刀を突っ込んでいるというか!!! とにかく痛い!!噂には聞いてたけど本当〜!!に痛い!!
私「イタタタタタタタタっ!!!???ちょ、ちょっと待った――!!」結局私の待ったコールで、この日の初体験終了。甘かった。24年間閉ざしていた門はそう簡単には開いちゃくれませんでした(=_=;)
で、彼はどうしたかと言うと。一応何度か挑戦するものの痛みしか感じなくなってしまった私の泉は枯れてしまったわけで断念。
私の「あのー、ス●タでよければ・・・。」(なんで処女がそういう単語知ってるかね、それは私がエロ知識だけは豊富な耳年間だから;※主にホモ)
という私の提案により、とりあえずこの日は乗り切ったのでした・・・。
(その後もいろいろ手で触ってみましたが。やっぱやおい・BLのようには感じませんね。わかっちゃいたけど、ホントにBLって乙女の夢の世界なんだなぁと再認識)
そのままこのホテルに泊まった私たち。翌朝は近所のファミレスでモーニングを食べて、9時ごろには朝帰りをしたのでした。
私「ただいまー」
母「あら、お帰り!早かったわね」
私「んっ?;・・ま、まあね。」
母「これから隣の県の美術館行くのよ!パパとマキ(私の妹)と。あんたも来なさい」
そして朝帰りの私はそのまま車に乗せられ、1日ドライブに連れまわされたのでした・・・。
本当の脱処女までの道のりは長く波乱に満ちている??のかも・・・。
次回は「映画を見るときの彼の行動と手作り弁当」です

