2005年9月23日
この日私は、一番の友達Aちゃんに彼を紹介する予定でした。実は彼もAちゃんも読んでいるマンガが映画化されたという事で。
この作品を一緒に見に行こうと約束していたんです。Aちゃんに合流するまでに少し二人でデートしようという事だったので、事前に私たちは落ち合いました。
実はこの日の予定を決めるときに、電話で彼がどうも「したそう」だったので、「言っておくけど私その日はまだ生理中だし、Aちゃんに会う日だから、それはないよ」と念のため釘をさしていたんですが。
どうも合流してからの彼は、そわそわそわそわと落ち着きが無い。何処か行ってもピッタリ背後に身体を密着させるし、店の中でもお尻を触りたがるし、口数も少なく、どこに行きたい?と聞いても「二人きりになりたいなぁ」とか!!
だぁぁーーーー!!もお!!なんでそんなにヤリたいの!?((;゜Д゜)ゴラァ!! と叫びたいのを必死にこらえ、「どこかで休みたいなぁ」と言う彼をなだめてカフェへ。
不機嫌そうに黙ってぼんやり黙り込む彼。
彼「なにがいけないの?」
私「・・・・何が?」
彼「・・・何か俺が悪いのかなぁ」
私「・・・あのー。言ったよね?私今日はダメな日なんだって」
彼「そうだけど・・・そんなに拒むってことは、何か問題あるのかと思うし」
私「私にもいろいろ心の準備とかがあるのよ、ね?それに急いでしなくたっていいじゃん。私こうやって普通のデートするのも楽しいよ?
ケイちゃんはそれじゃだめなの?」(私なりの精一杯のなだめ台詞)
彼「だめってわけじゃないけどさぁ・・・。もう付き合って4ヶ月も経つんだし」
と、半ば逆ギレの彼に私もキレた。ええ、ぷちっと切れましたとも!!
負けじと一切黙り込む私。彼「・・・・・・・あれ?うさぎさん・・・?」
私「・・・・・・何?(怒)」彼「あの、すいません。怒り・・ました?」
私「・・・・・ケイちゃんてさっきからすることばっかり考えてるよね。私の意志は無視なの?言ったよね私今日はできないって。しかもこれから友達に会うのに、そんな気分になれないのわかんないの?」
彼「いや、その・・・すいません。」
そんな会話を延々1時間近く。麗らかな日曜のお昼時に街のカフェでしてるわけですよ(^^;)不健全だよな全く。何してるんだか。
こうもしたがる彼を私は全く理解できませんでした。男の生理は私にはわかりませんが、こうも一方的にガツガツ迫られる女の身にもなっていただきたい。
いくら24歳処女でもその辺は譲らないぞこら!!結局これが原因で、このまま彼をAちゃんに紹介する気になれなくなった私は、Aちゃんと合流する前に彼を一人で先に帰らせたのでした・・・。
(帰るまでずっと謝ってたけど、一度切れたら私もテンションは戻りません)
わからん!!やっぱりわからん!!いくら切羽詰ってるからって、これから彼女の親友と初めて会うってときに、生理中だとわかってる女をホテルに連れ込もうとする男の気持ちなんて、わかってたまるかぁーー!!もしや私って、身体目当ての女??そう思えて仕方が無かった日曜でした。
結局このあと、Aちゃんと二人で映画見て、飲み屋で事の次第を説明・相談する羽目になったのでした・・・。

