2005年7月6日
今日はレイトでケイちゃんと映画。一応は本人とは話が落ち着いたとはいえ、私はどうしても彼に話したいことがありました。
それは、
「なぜ風俗に行って欲しくないか」です。
あ、今ウザイと思った男性諸君(いや女性もか?)聞きなさい。
私はウザイと思われても私の彼にはそこんとこ私の考えを聞いて、理解というか、なんで「私」が風俗行って欲しくないかを知っていて欲しかったから、これは避けて通れないわけですよ!
私は彼と会って、映画に入る前に食事を取ることになった飲食店でオーダーを通した後、切り出しました。
私「あのさ、怒らないで聞いてくれる?メンドクサイこと言うかもしれないけど。これは私がどうしても聞いて欲しかったことなんだ」
彼「・・・はい、わかりました。」
私「は〜・・・(深呼吸)・・・・あのね、私ね、お金で女の人を扱うとか、そういうのは嫌いなの。好きでもないのに欲望のためにお金で排泄感覚で済ませて欲しくないの。私だって同じ女だから、お金で買うとかそういうの嫌だし。
それにそういうお店で何も病気がうつらないとかいう保障はないし。結構病気持ってるお店の女の子もいるから。私はともかく、そういう所で貰った病気をいつか大好きな人に感染させちゃうのってどっちも傷つくことになるんだよ。それは私じゃないかもしれないけど、いつか好きな人にそんな想いさせるかもしれないなんて、嫌でしょ?」
なんでこんなに詳しく知った風にこの話を私がしたか。今更ですがお話しますと、実は私病院に勤務している医療人です。
しかも街の中の婦人科なので、患者さんに風俗嬢が多くて、感染症の人も多いことも知っています。
なのでなお更彼にはお金で身体を買ったり、風俗で病気を貰ったりしてほしくないって思いも強かったわけです。
(実際そんなんで風俗嬢からの病気を貰う可能性があるのはかなり嫌過ぎる。過去とはいえ潜伏期間もあるし、感染の可能性は全否定はできません。
処女なのに風俗嬢の病気なんぞもらってたまるか!!(`□´)←本音)
彼は私が一方的に話すのをうなずきながら聞いてくれました。
彼「うさぎさんの気持ちはわかりました。」
私「うっとうしい話してごめんよ、でもこれだけはどうしても聞いて欲しかったから」
彼「うさぎさんと付き合ってる間は絶対に風俗には行きません」
私「いや、付き合って無くても行かないで欲しいんですけど。聞いてた?」
彼「いやー・・・それはわかんないなぁ」
おい!!(内心激しくツッコミ) 紆余曲折はあり、イマイチスッキリはしませんが、とにかく私の気持ちはこれでひと段落落ち着いたのでした。
しかしそっかー・・・・男ってほんと風俗好きなんだなぁ(この認識は間違ってますか?)
あ、書き忘れてましたが、この日彼の昇進2次試験の結果が出ました。
えーー・・・・・残念ながら落ちちゃったそうで。本人は自信があっただけにかなり凹んでました(笑)
いつぞやの県外に転勤だのなんだのの心配はは徒労に終わりました(^^;)まぁこれで1年は一緒にいれるんだから。
いいんじゃないの??ってことで。
次回は『彼との何気ない日常、色々』です

