彼の昇進2次試験も終了した、2005年7月3日
この日は偶然日曜日。彼もお休みだしってことで付き合って2ヶ月の記念で外食へ。
実はこの日、私は彼に聞いておきたいことがありました。それは彼が
風俗 に行っていないかどうかということを!!
私は自慢じゃありませんが男友達多いです(つっても5〜6人)。うちの地元も風俗が少なからずあり、彼女には内緒にしているものの風俗好きって男。彼女いなくて性欲処理に風俗行く男。まぁいろいろいますが、私の友人には風俗に対して柔軟な考えの男が多いです。
思うんですが。金払ってまでHしたい男の気持ちってわかりません。しかも風俗嬢ってのは少なからず病気も持ってます。
衛生上安全とは言えないんですな。
愛してもいない女に奉仕してもらってまで出したいのか??自力で出せるだろ!! しかし男は風俗が好きなもの。いそいそと出かけてしまう生き物であることは、事前に予備知識として覚悟しておかねばならないもんだと、
自分にいい聞かせておりました。興味だけならあるんですけどね。どんなことするのかなーとか、お店のジャンル別のサービス内容の違いは?とか。
なので男友達が「風俗行ってきた」と言っても「どんなだった!?」と聞くのはむしろ好きです。
ただ風俗行った男とはセッ●スはしたくねぇなぁ。'`,、('∀`;) '`,
風俗に興味があるし、理解したい自分と、否定したい乙女な自分が共存しています。つまり、誰が風俗行ったとか、話には加わって盛り上がりたいけど自分の男が風俗行くのは論外じゃ!ってことなんでしょう。
なので、ここで自分でも彼が風俗行ってるかどうかは是非知っておきたかったのです。いまだ彼に対して処女を捧げても良いほど好きかどうかなんて自覚はありませんでしたが、これだけは先に確認しておきたかったのです。
私の予想では彼は風俗未経験、高校出てすぐ警察に入った彼は今まで22年間私以外に付き合ったことがありません。
高校生までは女と付き合うなんてチャラチャラしてると思っていたそうだし、就職してからも告白されたことはあっても断っていたそうなので、そんな彼が風俗行ってるなんて思ってもいなかったんです。
いやしかし彼も若い男!一応の覚悟はしておかんとな。でも大丈夫、男友達とは風俗ネタだとか、行ったことがあるとか、そんな話聞いても平気だったし。
たとえ彼氏とはいえ、もし行っていても昔の話ならスッキリ忘れようじゃないかと。一応の覚悟はしていました。
そして近所のイタ飯屋さんで、職場の上司が夜のお店で遊んでいるという話になったとき、ついに私は聞きました。
私「あのさー。ケイちゃんは夜のお店行ったことあるん?」
しばし沈黙する彼。
彼「・・・・・隠してもしょうがないと思うんで。正直に言います。行ったことあります。」
私「ふ・・・ふーん、やっぱしそうなんだー。若い男の子は行くもんなんだなー、やっぱ。」(内心ビビル私)
彼「アレですよ。職場の人となんですが」
私「あー、あれか、お付き合いってやつ??じゃ何にもしなかったんだ」
彼「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ん?なんだこの沈黙。
彼「・・・・・何にもしなかった・・・ってわけじゃないんですけど」
(思えば飯どころでする話題じゃねぇな)
がーん(古)うそ、行っとった・・・・・。
私「何回行ったん?」
彼「・・・・・・聞いても引きませんか?昔のことですよ?」
私「引かない引かない」←嘘付け
彼「・・・・4・・・・5回」
4〜5回!?4・5回!!!???私「へ、・・・へー。結構意外。そういうのしない人だと思ってたのに〜・・・・」
あ、無理して笑ってる。私。おかしいな、平気に「なーんだそっかー」と笑い飛ばすつもりだったんですが。
なんでこうもショックなんだろう。
彼「あ、なんでそんなに引き気味なんですか」
私「べつにー。すごいなぁと思ってー。だってケイちゃん私と付き合うのが初めてって言いよったしー」
彼「20超えて女性経験が全く無いのが急に恥ずかしくなった時期があったんです。で、先輩に誘われて・・・」
私「でも嫌々行ったわけじゃないよね??4・5回てことは気に入って通ったんだー」
彼「だから昔の話ですってば。あなたと出会ってからは1回も行ってません。昔の話しだし」
私「嘘付けー!昔っていつよ、22歳のくせに」
彼「21歳の冬・・・」
私「いやそれ、去年だから!全然昔じゃないし!」
なんてつつきながらも、私は内心泣き出しそうな感情がこみ上がるのを抑えるのに必死でした。
おかしい、なんだこの泣き出したい感じ。あれ??彼のことはまだそんなに好きなつもりなかったのにー・・・
なんとか平静を保ったまま店は出ましたが、車に乗って不機嫌そうな私のことを伺う彼の前で、私は助手席に乗ったとたん
おお泣きしてしまったのです・・・(恥)
なんで泣いてるんだか自分でもよくわかりませんが、その後も風俗に行ってた彼を泣きながらなじる私を、彼はただただ1時間以上も
なだめて謝ってくれました。(別に彼が悪いわけじゃないんですけどね、私と出会う前の話しだし)
あー、私って知らないうちに彼を好きになってたんだなぁと、初めて実感できた日でした。
しかし、わだかまりがやはり残った私。
惚れた女とならまだしも、好きでもない女に金払ってまで身体を買う男だけは許せん!!
次回は「風俗行く男はどういうつもりで行ってるわけ??内情調査」です

