2005年6月26日
ファーストキスから4日後。日曜の午後から彼とおデート。今日は実はやりかけのボーイスラブゲーム(ホモ恋愛シミュレーションゲーム)のコンプリートを諦めて彼のためにお出かけです。(なんてゲームかは忘れました)
ボブゲするより3次元の男とデートですよ!みなさーん!オタク女が生身の男とのデートを取りましたよ!(誰に叫んでいるのか)
この日は田舎にある小さなキャラクター博物館のようなものに行って、バッティングセンターへ。彼は社会人チームの野球チームに所属しているそうなので、さぞバッティングも…と期待しましたが。いくら機動隊でも運動神経は別になるんでしょうか?あんまり上手じゃなかったのが褒めづらくていづらかったです(笑)
まぁ、万年補欠組らしいからしょうがないかー。別にスポーツが下手だからってなんとも思いません。実際私スポーツにはまっっったく興味無かったから(* ̄▽ ̄*)
観戦するのもほんとどうでもいい。
スポーツ中継死ねっ!とか思うくらいです。(たまにこれのせいで好きなアニメの放映がつぶされちゃいますからね☆)
彼はあんまりカッコいいところを見せられなかったのが本当残念そうでした。(男性はどうもスポーツでカッコいいところ見せようとする傾向がありますね。どうでもいいのに)
その後人気の無い広い公園でぼんやり日向ぼっこ。(思うけどコレは普通のデートプランにも組み込まれますか??)
たまに通る人の目を避けることに気遣いつつ、隙を見てチューの繰り返し。
あのー・・・・別にキスは解禁だけど、そんなにじっくりキスしなくてもよくね??舌入れたり時間かけたり回数多くしたり・・・
正直他人の唾液を飲むのだけはなんかまだ抵抗あるなぁ(-_-;)うちの母親も妹もキスの話をしたときに、二人とも
「ディープだけはキモイから絶対いや!」母に至っては「実はお父さんとのキスも気持ち悪くてしたくなかった」って。あんたよく二人も子供産めたな!!どうやら私も少なからず母の血を継いでいるようです。
それに食事の後とかの磨いてない口でチューも抵抗あり…。せめて綺麗なお口で!!こう思ってる一般女子の賛同求ム!!
もちろんディープが嫌いってのは彼になんか悪い気がして言えませんが(^^;)
なんだかんだで日も暮れて。ご飯を食べて、彼が私に告白した山の展望台へ行ってまたもイチャイチャタイム…。
嫌いじゃないんですよ。むしろまったりできてちょっと幸せ感じてます。しかしなんつーか。
キス解禁してから手ぇやたら早いんですけど。車内とはいえ身体のあちこち揉んだり触ったり。やめてー!
まだファーストキス終わったばっかのメンタル乙女なんだから!(`□´)
その後彼は今の悩みを話してくれました。今度昇進試験の2次試験突破したら、来年から巡査部長になる。けどこのタイミングで昇格したら来年の春には遠い県外へへ転勤させられてしまうかもしれないってことも。彼は付き合ったばかりの私と離れ離れになるのが嫌でしょうがないと言ってくれました。そっかー。遠距離になっちゃうんだ。
でもだからといってそんな遠いところ会いに行く自信ないけどね!'`,、('∀`;) '`,
だって遠距離だよ?そこまで自分の気持ちをつぎ込んでいない相手にそこまで私はできるんだろうか??
精神的に諦めのよさだけが進化している私にとっては難しい問題でした。私のことだからきっと彼のことを忘れようとするし、必死に追いかけるような情熱はもともと持ち合わせてはいないだろう。だからきっと冷めてしまうのではないかと。
私自身も不安になりました。せっかく順調(?)につきあってるのに勿体無い!(←いや、勿体無いってあんた)
彼には「まだ先のことだしわからないよ、今は悩んでもしょうがないよ」となだめて帰路につきました。
この帰りの車内で、私は彼にこんなことを聞きました。この日初めて彼に上半身を触られた私にはどうしても聞いておきたいことがあったんです。
それは・・・
Aカップしかない彼女でがっかりしないのかと!!実は私かなりの貧乳です。まな板と言ってもJAR●に訴えられない自信があります。パッド入りで少々胸をごまかしていたので、触って彼はがっかりしたのではないかと!
これだけは私も確認したかったので正直に聞きました。
私「あのさー・・・胸・・・大きいほうが好き?」
彼「ハイ(即答)」
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
私「じゃぁもう触るな――――!!(絶叫)」彼「えっ。えっ!?」
女心を察知できない。それが鈍い男です・・・。聞いてしまった彼の本音。大きいに越したことはないそうです。
あっそう。悪かったな貧乳で!!!!必死こいて謝る彼を自宅までの約20分間言葉でいびりまくったのは私です。我ながら容赦ないです。
次回は彼の試験終了。と、衝撃の2ヶ月記念。です

