2005年6月22日
今日は帰国後初のケイちゃんとのデート。夜のレイトショーの映画を見に行きました。ご飯を食べてる間にお土産を渡したり、旅行の話もしてすっかり機嫌も直った私(単純ですな我ながら)
見に行った映画はイマイチの作品だったけど、いいのよ。楽しかったんだから!
彼はどうやら例の昇進試験、1次試験は合格したそうで。残すは2次試験のみだそうで、今日は1次試験突破のプチ祝いになりました。
で、彼の車で自宅の前まで送ってもらって。時間は夜の11時とか、深夜の時間帯ですよ。
1年前の記憶なので曖昧なことしか書けませんが、彼は着いたというのにやたら私をじっと見ていたように思います。
私「え…何??」
彼「あのー・・・えっと、キスしてもいいですか?」
はい??キス??(まぁわざわざ確認取るところが彼らしいといえば彼らしいんですが)
そういやこないだもそんなこと言われたなぁ。試験で合格したらって条件を出しちゃったもんだから前回は断ったけど・・・。
私「えぇ〜・・・でもまだ試験終わってないじゃん」
彼「ほら、1次試験は通ったわけだし!ね?」
いや、「ねっ」て言われても( ̄□ ̄;)んもう〜ガマンのない男だな!
あれ、でもキスしたいってことは気持ちが冷めてるとかではないのかな??私のこと好きなのかな??
(↑自分でも思いますがこの考え方は大変危険だと思います。流されるな全国の乙女!!)
※しかし流される自分。
まぁ。いっかー。キスくらい。むしろそろそろ捨て時だし、ここでもったいぶって、もし彼と別れるようなことになったらキスをささげる相手すらまた見つからない人生が再始動してしまうかもしれんじゃないか!
よし、ここで捨てておこう!!と、ついに「いいけど…」とOKを出してしまう私。(我ながら打算的な考えだ)
うおぉぉぉ・・・・!!近づいてくるよ顔がぁ!!(強張る私)記念すべきファーストキス!これはじっくり見といたほうがいいのか!?どうしよう!いや、でも目をつぶるのがキスの礼儀vってどっかのマンガに描いてあったし!?
なんてことをダラダラ考えているうちに彼の唇がついにファーストコンタクトですよΣ( ̄□ ̄|||うひゃぁぁ〜!ついにしてしまった!ファーストキスー!!(内心大混乱)あれ。意外と男の人の唇って柔らかいのね、もっとガザガザしてて堅いと思ってたけど…なんか想像してたより女の子の唇っぽいなぁ〜。
んん??あのー・・・・長くないっすか??もっとこう。フレンチに「チュッ」ていうかこう、「あっ触っちゃった☆」くらいの時間じゃないんですか、普通ファーストキスって・・・?・・・っていうか
舌入ってきたぁぁぁぁ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル長い!長い上に舌入ってるよケイちゃん!!ぎゃー!私のメモリアルファーストキスがー!!
こんな感じで数秒間のファーストキスは終了。
なんかこう、美しく処女を捧げるつもりがバックバージンまで予定外に奪われた気分…。ファーストキスがディープってのもさぁ(軽く凹)
いやしかし!これは大きな前進です!清い体の24歳オタク腐女子はとりあえず卒業だー!!生身の男とキスしたどー!!(←濱口●か)
「口臭気にならないかなー」とか「歯が当たったらどうしよう〜」とか、いろいろと私なりに心配していましたが。
感想としてはキスの味って「無味無臭」だなぁとのん気に考えていた私なのでした。
次回は「キスは解禁?彼の不安」です。

