2005年6月8日
今日は彼と平日夜の映画デート。(彼は私の誘った映画は必ずといって良いほど付き合ってくれます。)
今回は当時大ブームの「電●男」。今更書きますが私は「ぷちちゃねらー」です。ほとんどロムってばっかりですが(^^;)
見ている板は主に「801板」「大人の女性向けゲーム」という、まさに腐女子街道。
よもや付き合って1ヶ月少々の初彼には告白できません。
「私2ちゃんねる知ってるよ、ホモ板とかやおい板しか見ないけどv」ってか?言えないっつーの!!
映画の中では様々なオタクの世界が表現されてました。もちろんあの掲示板も表現は変えてありましたがあの独特な雰囲気が表現されてました。
さあ、ここがある意味私と彼の付き合い方が決まってくる世紀の一瞬!!(オーバーだから)
どうよ、どうなのよ!?22歳警察官よ!オタクの世界に少しは理解があると…
いいなぁ…(気弱)
上映後「どうだった?」と聞く私に、彼は「あの掲示板ですよね?知ってます。僕もたまに見ますんで」と、少しは免疫があることを教えてくれました!おお、よかった!正直
『オタクとかって気持ち悪いですよね』なんて
感想だったら真実の私の姿を彼は一瞬たりとも人生で垣間見ることはなかったでしょう。おそらく(笑)
私「あ、あのね、私も知ってるんよ、少しは。たまに書き込みもちょこっとするし」
彼「え、そうなんですか?どんなスレを?」
私「・・・・・ん?・・・・えーと・・・秘密・・・・」
彼「そういわれると益々気になりますね」
私「そういうケイちゃんはどんなスレ見てるんよ」
ふっ、これなら深くは追求できまい!おそらくキミだってあの掲示板を知ってると言うことはあまり人様には公言できない板を少なからず漁っているはずだ!!(根拠の無い自信)
彼「僕ですか?えーと・・・」
ほらほら。困れ×2♪
彼「ニュースとか実況板ですね」
私「・・・・・・・・」
彼「で?言ったんだから教えてくださいよ。どんなスレを見てるん
だ?」(ナゼか彼は語尾の『だ』を必要以上に大きく発音しつつ私の顔を覗き込むクセがある…ちょっと迷惑(=_=;))
私「・・・・・え・・・・えー・・・・と・・・・芸能・・・
関連・・・」
嘘です、スイマセン。芸能板なんて見たことありません。パンピーのOLが見そうな板なんて咄嗟に芸能くらいしか思いつきませんでした(悲しい…)
きっとケイちゃんだって表向きそういう回答を用意してただけで、絶対アダルトな板だって見てるはずなんだ!
きっとそうなんだーー!!(泣)3歩進んで2歩下がったように一瞬縮まったような彼との距離は、結果1歩のみの前進を見せて終わったのでした。
次回は「デートの初ドタキャン〜驚きのドタキャン理由〜」です。

