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2005年6月初旬
この日は彼と付き合って1ヶ月記念日。よくは知りませんが恋人と言うものは付き合って毎月お祝いするもんだと勝手なイメージで捉えております。 たまたまデートの日だったので、彼とファミレスでご飯を食べながら聞いてみたら。なんと、彼ちゃんと1ヶ月だって覚えてました!男性はこの手の記念日的なものに疎いと思っていましたが、ちゃんと覚えてる人もいるんだなぁ。感心。この日はボーリングして解散。
2005年6月5日
この日は大学時代の女友達何人かと集まっておしゃべり。 この友達には私がオタクであることは一応秘密。(マンガが大好きだね〜くらいには思われてると思うけど)
この中の一人Iちゃん(天然で癒し系ですごい可愛い)は私より1週間ほど遅れて今の彼と付き合い始めたんだとか。 私は彼女を他の女の子たちから離れたところに呼び出して聞きました。
私「あのさ、あのー…Iちゃんて、今の彼氏と、もうその…どの辺まで行った?」 中学生の質問みたいでスイマセン。しかし私は24にしてキスはおろかHすら未経験!攻略しなければならない大きな課題だったのです。
Iちゃん「えぇ〜・・・そんなこと言われても・・・」
ごもっともなご意見です。しかし私も引きません。切々と真剣にお願いしたら、彼女はこっそりこう教えてくれました。 付き合って1ヶ月足らずの今の彼とはキスは付き合った日に。今までに2〜3回はHもしているんだとか
えぇぇっ!?マ、マジっすか!? 正に青天の霹靂、目から鱗、棚から牡丹餅(←いや、これ間違ってるから) 今時の女子がそんなに進んでいたとは…。こうなったら私も唇くらいは差し出す覚悟をせねばならん。 さすがに身体はまだ処女なのでご勘弁いただこう。だってまだケイちゃんのことを好きになれるかどうかわかんないし(=_=;)
一般的な恋愛の段階手順が彼女を手本にすればいいというものでもないかもしれませんが、私にはとても衝撃的な事実だったのです。
次回は。見たぞ!映画『電●男』編。彼は2ちゃんに理解があるのか??
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