突然ですが。
恥ずかしながら私、24歳にもなって全てが未経験。
もちろんキスも未経験。
もしも誰かに「うさぎさんのファーストキスっていつ?」
と問われましたら。
「寝ているところを父親に無理やり奪われました。(推定0歳時)」と、ショッキングな爆弾発言でしかお答えできない始末。
女の風上にもおけません。これなら
「中学のときふざけて女の子とやっちゃったv」なんて言ってしまった方が幾分(一部の)男性も喜ぶ回答になったのではないかと思われます。
(以前中学時の男友達が同じパターンで女とのキスの仕方の練習を男子同士でやっていたと聞いて内心密かにガッツポーズで萌えたのは私です。ごめんなさい)
「キスってどんな味だろう☆」と夢見る24歳オタク。
うっわ自分で言ってて本気でキモイっすね!!
とまぁ、なにはともあれ私にもついにファーストキスを済ませる機会が訪れたのです。今回からはその時のお話。
彼と付き合いだして10日ほどの2005年5月。(まだ5月です、話進まなくてすいません)
私は彼をレイトの映画に誘いました。映画は私の数少ない趣味なんです。この日見たのは「ハイド○ンドシーク〜暗闇のかくれんぼ〜」です。ホラー映画です。
彼は映画は見に来ない人間らしいのですが、私の誘いだからと嫌いな恐怖映画に付き合ってくれました。
彼の昇進試験も無事1次試験を突破できたそうで、あとは2次試験だけなんだとか。
受かれば巡査部長になると言っていました。
え、マジっすか!22歳で巡査部長!?
なにやら24歳庶民には馴染めない肩書き。うーん、すごい。どれくらいすごいことかわかんないけどすごい。
無事映画も見終わって難しい2次試験に緊張している様子の彼と、彼の車の置いてあるショッピングモール出口の屋外駐車場へ出ました。
車に乗ろうとする私と一緒に彼も車の助手席側へ。
あれ?なんでこっち来んの?運転席はあっちだぞ、と思っている私を尻目に無言でじ〜っと小さい目で私を見つめる高城君。
ん??何々??何のイベントが我が身に起こってるんだ??
おお、なんか私の顔を見つめながら高城君の顔が近づいてくるんですけど!?あれ?なんで高城君、私のことを抱きしめとるか??
で、やっぱり私の顔を見つめるだけなのね、無言で。
ここまで一通り考えてたどり着きました。
もしやこれはファーストキスイベントでは!?(←なんだよイベントって)
と、そろそろ長文になったので続きは次回。
気になった人だけ読んでやってください(笑)

