彼と私が「恋人」になって5日が経った2005年5月
日曜日に私たちは街でデートをしていました。
恋人としての初デートです。
街に着いてからは服を見に行ったりしてましたが、職業柄でしょうか?どうやら彼は今時の若者が着るようなハデ目な服は着れないそうです。そういえばいつもデザインはシンプルなもので黒が多いなぁ。
しかしなんつーか彼は私に対して何故か丁寧語です。どうやら2個でも年上だとタメ口はきけないそうで。
うーん、流石に彼女に敬語はいかんだろ。しかし私もまだ彼に対して「お
姐姉さん」としての気持ちがあるみたいで、
「まだ丁寧語でもいっかー。出会った日に丁寧語だったのに1ヶ月でタメ口きかれるとナメられてるみたいだし…」←どこのヤンキーだお前は
ということで彼氏からのタメ口黙認決定。
この日は二人で「交渉人真下○義」を映画館で見ました。やはり警官、(というか警官になる前からファンだったからか?)この手の映画は興味あるんだなぁ。
自分で映画館にはあまり行かないという彼でしたが、踊る○捜査線シリーズだけは別のようです。
本当に楽しそうに見てましたね、映画の後
「あそこでSWATは出てこないですよ、実際」とか、関係者ならではの感想を延々延べておられましたが(^^;)
次回作の「容疑者〜」も見に行くよ絶対!と張り切ってました。
「じゃぁ今度も見に来ようね」なんていいつつ街を後にし、
車でイタメシ屋に移動して夕食。
この日しみじみ私は「愛されてるな〜」と低いハードル設定で喜んでました。
車でお迎えしてくれるし、料理は必ず私優先で取り分けて出してくれるし、会計は必ず全額出してくれるし(←後から半分握らせてますってば、断られることも多いけど)
ああ、ここまで尽くされて「キモイ」と思わないでいい男は初めてだ!!(我ながら本当カワイそうな子…)
今まで私に好意を寄せて近寄ってきた男はほとんど(オタクではないものの)正直生理的に受け付けないタイプがほとんどでした。(この話はいつかお話したいですが)
なんつったって冷静に考えたら警察官で22歳でピッチピチ(古)で私にベタ惚れな男、私の人生設計や
実現可能範囲射程範囲にいたでしょうか!?いや、いない!!(断言)
イタメシ屋さんで向かい合って座っても、ほーらピザもパスタも真っ先に私に取り分けてくれるのよ!?(←イバルなよ女の仕事だろ普通…)
もう、正面から携帯で写真撮ったりしてvあ、もしや壁紙に設定?
いや〜ん流石にそれは恥ずかしいってv(うわぁ本当に可哀想な子に見える;)
こうして書いてるとただのバカップル女みたいですが、実際私はバカップルは嫌いです、念のため…(汗)
別れ際彼は「もうすぐ昇進試験があるから会えない」ということを言っていました。そして別れ際えらく寂しそうでした。
はー、本当に私が好きなんだなぁ。黙ってたら普通にもてそうなのに勿体無い。なんてどこかで冷静に見てたりして(苦笑)
これが「付き合う」って感じでいいんだろうか??
二人でデートして(彼だけ丁寧語だけど)
ご飯たべて(ほとんど彼のおごりだけど)
別れるときに寂しがって(彼だけだけど)
まだまだ自分の中ではどこか冷静です。冷静でいられるうちはまだ「心が恋愛していない」んだろうか??
でも今日1日9時間以上一緒にいられたこと(帰りたいとかは1回も思わなかったし)とか考えると、やっぱり大きな一歩だなぁと思ってしまう私なのでした。
次回は「男友達にご報告。そしてファーストキス?編」です

