追記編
実は彼との出会いの合コン2次会後、女性陣3人くらいで某チェーン居酒屋でこの日の合コン反省会をしておりました。どんな会話をしたのかこれもうろ覚えですが、「だれかいい人おった?」といった内容です。
AちゃんはKさん(29)にずいぶん絡まれて気の毒だったねー、とか。
高城君は実家が養鶏場をしていると飲み会の席で話していたのですが、これには女性陣は引いてましたね〜。
「初対面でいきなり実家の職業話すのって重たくない?」
というのが友達の反応。
(私は正直実家の職業を話されてもなんとも思わなかった)
このとき私は「悪くないと思うけど。いい人みたいだし」といった感想を友達に話していたなぁ、そういえば。結局今回も収穫なしかー、といった雰囲気で反省会は解散。
合コン後にこうやって女の子と反省会って実は結構私は楽しい♪
2005年4月某日
出会いの合コンの翌日。私は送られてこないメールを待っていました。
高城君からのメールです。
合コンの直後、確か「今日はありがとう」的なメールのやり取りを1回くらいはしていたと思います。
しかし翌日には彼からはなんの連絡もなかったので、私のほうから
「昨日は楽しかったね、私自分から誘うのって苦手やから、遊びに誘ってね」
とメールを送ると
「僕も苦手なんで、また誘ってください」
と返ってきた。
おいそれじゃ話にならんだろうが!
いかん、これは脈無しか?ヘタレだ、話進まん…
高城くんからのメールを見て脱力…
しかし数日経った頃でしょうか。(日記にも書いてないんで当時は本当にどうでも良かったのかもしれません(^^;)覚えてない…)
確かメールで「最近ヒマしてるから映画とか見に行きたいけど相手がいないんですよね」という内容で高城君に探りを入れたと思います。
「じゃあ、僕と映画行きませんか」
よっしゃ、来た!!
心の内でガッツポーズ。本当に卑怯者です(苦笑)
当時はこの手で相手からデートの申し込みをさせるのが私の常套手段だったんです。
こうした経緯で、出会いから1週間後、私は彼と初デートをすることになったのでした。

