さて、2005年の4月某日夜
そういう経過で私は人生初の警察官との合コンに出かけたわけです。場所は座敷の居酒屋。
年代は私たち女性人が全員24歳、相手は22歳〜29歳の其々5人で10人程度だったと思います。
相手は機動隊の人がメインだったようで、中には白バイの人もいました。
正直第一印象は「特に無し」
私はここで初めて彼と出会ったわけですが (彼の名前は「高城 啓介」(仮)としておきます)
短髪でおでこが広く、目や鼻や耳のパーツが妙に小さくてシンプルな顔立ちでした。22歳で体格は小さめですが普通の体型。
私が彼の顔を見たときの最初の感想は 「うーん。無し!」でした。(笑)
はっきり言って見た目は全く興味沸かなかったんですよ(^^;)24年間彼無しの癖に贅沢だけは1人前なんですね。我ながらワガママです、はい。
1年半以上も昔の飲み会なので、どんな会話をしたかなんて覚えちゃいませんが、「どうやったら見逃してくれるの〜?」とか、「どんな仕事してるのー?」とか、一般人にありがちな会話をダラダラしていたように思います。(さすがに見逃してもらえる方法は無いと言われました笑)
飲み会の序盤では高城くんとその頃流行ったお笑いの話をしたのは覚えてます。幸薄そうなところが「ヒロシ」に似てる〜!とか言って、(たぶん)出来もしないのに「ヒロシです…」とか物真似までしてくれて(笑)
同席した彼の同僚が、「コイツがこんなにしゃべるのは珍しい」ってやたら驚いてたのも覚えてます。実際飲み会の席で一番場を盛り上げることを言ってたのが彼だったような気もします。
で、空いたお酒に気付いて注文を取ってくれたのも彼でした。
なかなか気が利く男だなぁと内心感心しましたね。気が利いてよく動く男は好きですよ、はい(笑)
私は基本的に女王体質?なので、いろいろしてもらうのが好きなんです。
それもありますが「いい人」だという印象は残ったわけです。
1次会の盛り上がりもそこそこに、居酒屋は切り上げて次はカラオケに行こうという話になりました。(お会計は確か女性陣がいくらか割安のワリカンだったと記憶しています)
というところで、2次会編はまた次回。
