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ということで、今日から例の彼氏と出会うまでの経緯をちょっとずつ思い出しながらお話したいと思います。
私は前回もチラッとお話したとおり24になるまで恋愛らしい恋愛をしたことがありません(片想いならそれなりにありましたが成就したことはないんです)
短大までは相当男受け悪い見た目とファッションセンスだったもので、卒業した21歳ごろから「このままではいかん!と一念発起して自分なりにもてそうな女を探るようになりました。
22歳ごろからはあらゆる可能性から合コンしまくってました。幸い(?)男友達だけは多少いたもので、オタクを隠してできた女友達なんかといろいろ飲み会を開いたものです(呼ばれるより呼ぶほうが多かった)
何度か言い寄られることはありましたが、何故か奇妙なキャラの男性や、いかにも遊んでるような軽い男ばかりだったもので、飲み会で知り合った男性と付き合ったことはありませんでした。
何かの本で、とある女性いわく「合コンでできる彼氏なんて100人出会って一人いるかいないかくらいだ」というのを読んだことがあります。
それくらい合コンでいい男なんて捕まらないんだと。
私の職場は女性ばかりだし、お客さんも女性ばかり。合コンくらいでしか出会いを想定できなかった私にとっては絶望的な情報でした(苦笑)
なので私にとって合コンというのは、「楽しければラッキー、なにか恋愛イベントが起こればラッキー、ネタにできる面白い(変な)男なら尚ラッキー」くらいのものに考えるようになっていました。
さて私が彼と出会ったのは2005年の春。飲み会友達のTちゃんからのお誘いがきっかけでした。
自分で探せるツテはあらかたやりつくして、いい加減合コンの予定もなくなってきた頃、Tちゃんから「高校時代の柔道部の知り合いの男の子が今警察官をやっていて、合コンをしようという話があるけど来る?」という連絡がありました。
おおぉ…警察官!!面白そう!人生で一生に1回くらいはやってみたい合コン職業ですよね!(少なくとも私にとっては;)
まぁ正直今まで警察の方には2度も違反切符を切られていましたので、お付き合いしたいほどには好きな職業ではなかったのですが、(むしろ白バイとかパトカーとか見ると不吉な悪寒が走ります(T-T))
それでもこんな特殊職との飲み会!いいネタになりそうだなぁと言う意味でテンションも上がったものです。
そういうことで、私は早速参加希望の返事をして、Tちゃんの飲み会に御呼ばれすることになったのでした。
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