◆ややこしくなってきたので人物関係◆

S:高校からの10年の付き合い。卓球大好きでB型、基本的にウザイキャラ。何故か昔私はコイツに惚れていた(振られたけど)

K:同じく高校からの男友達。重度の寂しがりで最近はmi●iを通じて女友達激増中。主に集まりを計画・主催しているのが彼。最近mi●iで知り合った21歳の女の子と付き合ったものの2週間で振られる。2・3日に一回は誰かと遊んでいる。どうやら県外に好きな女性がいるらしい(体の関係はあるものの恋人では無いらしい)

T君:同じく高校からの友達。見た目は毛深いクマさん。人が良くて私の中学からの友達の女の子と最近結婚。もうすぐ子供も生まれる。

KTさん:W君の幼馴染で私とは22歳ごろ友人を通じて知り合った。一時口説かれていたが告白する前に自分で身を引いていって、現在は仲間の集まりで会った時に知り合い程度にしか会話しない。

キヨさん:S君の卓球仲間の28歳。一見俳優の八嶋さん似。うわさによるとかなりウワサ好きで遊び好きだとか。S君を通じて知り合い、合コンをした。

クボっち:28歳・・・だっけ?S君の友人で見た目は芸人ヒロシ似で男前。気遣いも出来る感じでいい男風。

Yちゃん:S君とは2年ほど前から知り合い。S君の2個下で男友達のT君の大学時代の女友達として知り合う。私とは07年の春ごろからS君繋がりで知り合い、意気投合。私は主に恋愛の相談に乗っている。
過去に出会ってすぐS君に告白するが→振られて→最近S君に告白され、よくわからない逆フラレをしている?

Hちゃん:S君の友達の親戚がらみか何かで07年の6月終わり頃にS君と知り合う。私とは07年7月ごろにS君の飲み会で知り合った。2個年下の女の子。ほんわかした癒し系に見えるけど実は結構行動派らしい。

Mちゃん:私は会ったことが無い。聞くところによるとS君の卓球関係の後輩の女の子らしい。

●ってことでS君に関係する一連の事件●

  S君を私は高校生〜短大1年夏まで好きだった。ラブレターを出すも振られる
  (詳しくは過去の『人物紹介』参照)
   ↓
   ↓
  2年ほど前に知り合ったYちゃんに告白されるも一度振っている。
   ↓
   ↓
  が、07年7月始めに彼に振られて傷心したYちゃんの相談に乗りつつ、彼と別れた途端Yちゃんに告白
   ↓ 
   ↓
  傷ついて落ち込んでいるのを知っていて、告白の返事は1週間待たないからすぐに返せと言う。
  (しかも返事のチャンスは1回きりで日にちまで指定)で告白は仲間内にも全く秘密
   ↓
   ↓
  告白の返事の日は台風で返事は貰っていない
   ↓
   ↓
  数日後Yちゃんの誕生日祝いを発案、みんなで祝っている
   ↓
   ↓
  Yちゃんが御礼をしたいからと誕生日を聞くと
   ↓
   ↓
  「俺、その頃彼女いるかもしれないし」と、何故か逆振りΣ( ̄□ ̄|||
   ↓
   ↓
  その2週間後24歳の別の女の子Hちゃんとデートしているのを私が目撃
   ↓
   ↓
  その1週間後、帰省した男友達のための飲み会に誘うと「Mちゃんが来ないと行きたくない」   ↓
   ↓
  (木曜)飲み会には来たが、急遽参加したHちゃんの前で男4人と私でお互いの暴露話で盛り上がる
   ↓
   ↓
  (金曜)翌日私に他の件で電話がある。
   ↓
   ↓
  どうやら以前Hちゃんと約束していた花火はこの後に断られたらしい
   ↓
   ↓
  で、土曜にイキナリ理由も告げず「とにかく話があるから来い!(怒)」と私は呼び出しを喰らう。
  (しかも『珍しくやる気が出たのに』とか言うし、君2週間前に他の女に告白してるだろ!)
 

まぁそんな感じです。これってどうよ?そりゃ私も女の子の前で悪く言いすぎたかもしれないけど。
これって皆で言い合った事だし、私だってHちゃんとは日も浅いのに『ホモ好き』とか勝手に暴露されたし。

しかも金曜には怒ってもなかったくせに、土曜になって今更私にいちゃもん付けてきたのって、要するにデートがオジャンになったからでしょ?

そんなん私だけのせいにしてイチイチ呼び出されてたらキリがないしね( `ω´)=3

これってこれって、偏見かもしれませんが!!!

B型の男は正直イメージ最悪です!!

次回「キューピッド失敗×&S君のその後の態度調査」
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【2007/08/21 07:40 】
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◆過去のトキメキ思い出語りを兼ねたS君の人物紹介〜高校生編〜◆
えー。これは私が高校生のときのお話。

当時の私は今以上のオタクでした(今でも充分オタクですが)

で、当然(?)恋愛にもあまり縁の無い学生生活を送っていました。
当時私には、同じ高校に小学校からの友人ちゃんという友達がいました。
Aちゃんは可愛くて天然でとっても女の子らしい女の子。当然モテる(苦笑)

私は「いかにも女として生きてます」って感じの女の子は苦手でした。なんか攻撃的に感じるというか、恋愛に頑張っている女子高生って敵に回ることも多いように思えたからです。

Aちゃんは幼馴染みたいなもので、気心も知れてるし何より友達を大事にする女の子だと分かっていたから私も素直に友達でいられたんだと思います。

結果、私は男友達のほうが高校時代は多かった。

私にとって男と友達になる手段は「まるで男友達」というキャラに収まることだった。

当時の自分の中では「男友達なら女ほど気を遣わないで気さくにつるめるし、あわよくば友達→恋☆に発展してやろう」と言う、結構下心があったわけですが。

必要以上に男友達キャラになってしまった私に、恋に恋する男子高校生が当然私を女として意識することなんてほとんど無かったわけで。

しかも私の隣にはとっても可愛いちゃんがいるわけです。

当然グループでつるんでいた男友達の8割以上はちゃんに秘めた恋心を抱いていたわけです。
(実際第一印象で私が一目ぼれしそうになった男は、私と知り合う前にAちゃんにすでに一目ぼれしていた)

女として、恋愛対象としてあまり見られることの無かった私は、半ば諦めの境地でした。

『私を女としてAちゃん以上に意識してくれる男なんていない』

そう思っていました。(今にして思えばやり方が下手だったんですね、私は)

ところが高校3年のとき男友達を通じて仲良くなったS君はすこし違いました。
休み時間にクラスが違うのに遊びに誘いに来たり、カラオケに誘ってきたり。

Aちゃんではなく、私個人にいろいろ声を掛けてくれたりしました。
(たいがい私はAちゃんのおまけで男子に遊びに誘われていたことが多かった)

私を女として意識してくれている。

そんな気がして、私はすぐに彼を好きになりました。
彼は私より頭がいいし、ほわほわしていてなんだか癒される気がしました。

彼を好きになってから、私はいつも彼のことを考えていました。
話すだけでドキドキしました。

でも好きだなんて言えず、クリスマスにはプレゼントをあげたりして、遠回しに私は自分の気持ちを彼に伝えていたつもりです。

それでも彼は私に声を掛けてくれた。なんだか彼にも意識されているような気がして、私の中の恋愛テンションはグングン上がった。

高校を卒業する頃には、知り合って半年ほど経っていたと思う。
卒業すれば同じ県内とはいえ、彼とは離れ離れ。


これからは会う口実もなくなってしまう。

このまま彼と会えなくなるんだろうか?


卒業式の日を迎え、私はクラスメイトのざわつく教室でぼんやり廊下を見ていた。
彼がよく声を掛けてくれたあのポジションを眺めながら。

私は彼を待っていたのかもしれない。
あの廊下からひょっこり顔を出して、私を教室から呼び出してくれる事を期待していた。

すると、廊下に彼が現れた!
こっちを見て手招きしている。

私は高鳴る鼓動を感じながら、勤めて冷静に彼の呼びかけに応じて廊下に出る。

S「この後、時間ある?」

まさか!まさか×3!!??

私の中で一気に期待と今後の展開の妄想が走り出す。
もしや彼は卒業のこの日に、何かを私に話してくれるのかもしれない!・・・・と。

私「あ、あるよ。何?」

S「いやさ、この後皆でカラオケ行こうと思って。何人か誘ったんだけど誰も捕まらなくってさぁ」

・・・・、あ。なんだ、そっか。

内心一瞬ガッカリした直後に私は思った

まてよ、皆に断られたってのは口実で、実は私と二人でカラオケ行く気なのかも!?

そこで何か起こるのかも!!??

内心は恋愛シミュレーションのフラグが立った瞬間の気分でしたね(笑)
ああ、やった!!ついに私は双方向の恋愛をするんだ!と。(今まで片想いばかりだったので;)

私は彼に即答で返事をし、放課後彼とカラオケに行くことに・・・・・・

行くことに・・・・・


なったんだけど。なんで二人きりのはずなのに、一人余分な男が居るのかなこの個室にぃいぃ(;゚皿゚)!!

S「実はさー、あの後声掛けたら一人こいつが捕まったんだよ。だから今日は3人でカラオケ♪」

えっ( ̄◇ ̄;)なんだそうなの??二人でカラオケ行きたい口実に「誰も捕まらなかった」って言ってたわけじゃなかったのね???

ああ、勘違い・・・・_| ̄|○|||

いやいや、もしかしたら彼ってば内心

「まさかコイツが来るって言うなんて思ってなかったぜ」

なんて思ってるのかもしれないし!!もしかしたら二人っきりになれなくて内心ガッカリかもしれないし!!←往生際が悪い。

結局カラオケは楽しく2時間ほど3人で歌って、手を振って普通のお別れ・・・・・。


 あ れ (; ̄Д ̄)  ??

なんか、なんか私の夢見た展開と何かが違う_| ̄|○|||

結局私は自分の気持ちも言えず(だって部外者が一人いるんだもんよ、私ほとんど初対面だし!!)

ったく、バカかあの男!!気付けよ!どう考えてもお前お邪魔だろうがぁ!(;゚゚)

なんて心のうちでボロクソに罵りましたが、S君と別れてしまった今となっては後の祭り。

今後また遊べる機会があるのかなぁ・・・・なんて不安に思っていた私ですが。
私の心配を他所に、彼は卒業後も私の家に遊びに来るようになりました。

数週間に1回ですが、自宅に来ては私の部屋でゲームをしていく日々。
部屋には彼と二人きり。
嫌でも恋愛指数上がるでしょコレ!?←恋愛ゲームから離れなさい。

そんな日々を半年も続けた頃。私の中では我慢の限界が近づいていました。
大好きな男が、自分の部屋に来て二人きり!
高校も卒業したというのに遊びに来る!

遊び仲間の男達の間でも「付き合うのは時間の問題」くらいにも思われているし、
こんな中途半端な関係で居続けるのは限界だ!!

こうなったら告白してしまおう!

と、ある日思い立ったんです。もちろんOKしてもらえる確信はありません。
いいように解釈して妄想しても、恋が成就するかなんて実際問題私には予想不可能。
彼は基本的にあまり恋愛に鋭くないようだし、実際天然系の男。

彼の中では本当に私のことなんて『ただの女友達』くらいにしか思ってないのかもしれない。

いざ告白しようと決めたら不安になるのは仕方の無いことなわけで。
ちゃんとした告白を生まれてこの方したことの無い私は、古い手ですが「手紙」を書くことにしました。
※この頃は携帯もメールも普及し始めた頃でしたが、気持ちを伝えるには手書きのほうがいいと思ったので。

私は買ったばかりの可愛い便箋に思いのたけを綴りました。
好きだったこと、でもS君にとっては自分はただの友達だと思われているだろうということ。
この気持ちは叶わないだろうから、諦めようと思っていること(この頃からネガティブ)
もし、私の気持ちを知った上で、それでもまた『会いたい』と思ってくれるなら電話を掛けて欲しいと。
手紙の最後に自分の携帯電話の番号を書きました。

これで電話が来なければ彼とはもう二人で会わない。

そう決めてポストに手紙を投函しました。


その1・2週間後。私は当時のオタク友達と大阪のコミケに旅行(遠征?)していました。
移動中の地下鉄の駅を抜けて地上に出たとき。私の携帯が鳴りました。

彼からだった。

ディスプレイに表示される彼の電話番号を確認して、私の動悸は激しくなりました。
彼だ!この時期に電話が掛かってきたという事は、彼はもう私からの手紙を読んでいるはず!

高鳴る気持ちを抑えつつ、私は大阪の路上で電話に出ました。
気分はもう両想い!彼女気分です。

私「も・・・・もしもし??」

震える声。

S「あ、もしもし?」

私「あ、あのさ・・・・手紙、届いた?」

S「・・・うん、届いたよ」

私「・・・・読んで、電話してくれたんだよね?」

S「うん、電話してみた。今度いつ会う?」

キタキタキタキタ!!


キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!


ほらね!これってもうOKでしょ!?彼女決定でしょ!!

気持ちはもう有頂天ですよ!

私は動揺を隠しつつ、大阪から帰ってから彼と会う約束をしたのでした。

電話を切った私のテンションはすごかったね(^^;)
もう、まさにこの世の春!って感じ。
あんまり嬉しくって、事情を知らない友達2.3人に経緯を説明しちゃったもん(笑)

みんな「よかったねー!おめでとう!」って喜んでくれたのが、また恥ずかしくて嬉しかった。

で、大阪から帰って数日後。

私ははやる気持ちを抑えつつ、彼と待ち合わせた母校の前に自転車で向かっていた。
彼は私より早く待ち合わせ場所に着いていた。

合流して、そのまま二人で自転車を並べて私の家に走らせた。
自転車で告白の返事を聞くのはやめよう。だってもう両想いって決まったようなもんだ♪
私の部屋に着いたら、ゆっくり静かな環境で聞きたい。

自宅までの15分をこれほど待ち遠しいと思ったことは無かった。

ようやく自分の部屋について、冷房の効いた部屋で彼と私は腰を落とす。

私は彼から何か言い出すのを待っていた。だって私の気持ちはもう彼は知っている。
なら彼から話を切り出すのが男ってもんだろう!←勝手なルール

しかし私の部屋にはただクーラーの稼動音が涼しく響くだけで、彼は何も言い出さない。
どれくらいの時間が経っただろうか。私は痺れを切らして切り出した。

私「・・・・・あのさ、・・・・・・・手紙、読んだんだよね?」

S「うん。読んだ」

私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あの、ほら、なんか返事とか。」

S「・・・・・・・・・・・・・・・・うー・・・・ん」

え、ちょっ(; ̄Д ̄) 何、その間!?

私「私の気持ちは知ってるわけでしょ?返事を聞きたい・・んですけど」

なんかスゲェやな予感・・・・・。

あれ??あれれ????なんかおかしくない??この雰囲気・・・・

S「・・・・・・・・」

私「どうなの!?」←もう落ち着きゼロ

S「・・・・・・・・わ か ん な い 」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・わかんないぃぃぃぃぃ
(;゚皿゚)!!??


えっ。ちょっ!?な、何それ!?

わかんない???

告白の手紙を出して約3週間!しかも私は手紙を読んだ彼から電話まで貰って数日は経ってるのに

わ か ん な い 

ってどういうことじゃコラァァ!!??凸(゜皿゜メ)

私「あれ・・・・?あのさ、じゃぁなんで電話くれたの?」

S「電話してって、・・・・携帯の番号書いてあったから電話したんだけど」

それは「私があなたを好きなのを知った上で、また会いたいと思ったら」って書いてあっただろうがぁ!!(激怒)

え、なにそれ、天然??天然爆弾か!?それは!ああん!?(もはや逆ギレ)

私「じゃぁさ、私のことはどう思ってるわけ?それを聞かせてくれる?ただの友達なの?それとも少しは意識してくれてるの?どっち!?」

もはやココまでくれば『控えめで可愛い女の子』キャラは捨てた!!(←それ以前にそんなキャラ被ってたか?)

人が人生で一世一代の告白したんだ!生まれて初めて告白したんだぞ!

その告白をした当人の部屋まで来といて「返事無し」なんて許さん!!

S「・・・・・・・・・・・・・・」

どうだ、何か言ってみろ!!

S「・・・・・・・・・・・・・わかんない」








             _| ̄|○|||







・・・・・・・・ま・・・・・・まけた・・・・・・

なに、何この敗北感と虚無感・・・・・・



・・・・・あ、わかった・・・・・こいつ、本気でアホだ・・・・・・・

全く恋愛に対しての思考能力が備わってないんだ・・・・・'`,、('∀`;) '`, ・・・・

はは・・・・・・は・・・・は・・・・・・

・・・・・・私の約1年間のこの想い。一体なんだったんだ・・・・・orz

私「・・・・・・・あ、そ・・・・・へぇ・・・・・なん・・・・っにも考えてないわけね・・・・」

もういいや・・・・('A`)

もうバカバカしくなっちゃったよ・・・・・・

彼はこの後、一人でマリオカートを小一時間プレイして(私はその様子を黙って見ていた)

気まずい雰囲気で(少なくとも私は)彼は帰って行った・・・・

(ほんと何しにきたんだこの男)

それ以来、私は彼と会うのをやめた。

高校時代の男友達が複数で遊ぶときには顔を合わすこともあったけど、私はしばらく彼との会話を避けた。

慣れてくると嫌味を言えるようになり。(「あの時はよくも期待だけさせといて、わけの分からん振り方してくれたな」とか)

さらに時間が経って、卒業から5年ほど経つころには、ただの「男友達」のポジションに戻っていた。

この頃には「私なんでこんな男が好きだったんだろう??」と本気で思えるようになっていた。

時間が経って冷静に考えたら、彼を好きになれる要素を1つも見い出せなくなっていたのだ。
そう思ったとき、私は本当の意味で彼を忘れることができたのだ。

振られた当初は相当ショックで、好きな想いをしばらくはやっぱり忘れられなくて。
彼の事を思ってばかりだった。

しかし今となっては、S君見てると絡み方がウザイしマイペースだし自分勝手だし、良く見ると顔も全くタイプじゃない(苦笑)

若いって本当恐ろしいですね。

こういう想い出って大概美しい想い出になりそうなものですが、正直今では消したい過去です(苦笑)
今でも彼とは遊び友達ですが、二人で車に乗ってても全く間違いを起こす気になれないしね( ̄∇ ̄*)>
次回「Yちゃんの恋の悩みとS君からの告白の返事」
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【2007/08/06 07:12 】
自己紹介や人物紹介 | コメント(2) | トラックバック(0)
初めまして。オタクです(笑)
こういう場合初めましてと言うのでしょうか。
初めまして「夢見るうさぎ」です。


実は私ブログを読んだことも書いたこともありません。なので使用方法もよくわかっていません(^^;)

そんな私がなぜブログと言うものを始める気になったのか。

それは私が今何を考え、何を感じ、どんな恋愛をしていたのか。これを自己満足ながらも形にしてみたいと思ったからです。

そしていつかこのブログを振り返って「ああ、私こんな馬鹿なことしてたんだなぁ」と反省したり、「懐かしいなぁ」と思えるようになりたいです。

人様にしてみればつまらないものになるかもしれませんが、いいんです。だって自己満足だから(笑)なのでこれを読む方には「いい暇つぶし」くらいに肩の力を抜いて愉しんでいただければと思います。

さて、前置きはさておいて自己紹介を今日はしたいと思います。

私は自称「オタク」です。今年26になりました。

小さい頃からマンガやアニメが大好きで、気付けば授業中隠れてマンガやイラストを描く毎日でした。中学に入ってホモマンガ(いわゆる「やおい」「ボーイズラブ」ですね)に大ハマリし、隠れてたまに描いていました。高校に入ってからは漫画研究部で漫画描きにいそしみ、同人誌も描いていました。(ギャグがメイン)

少年漫画やアニメを元にした2次創作でホモマンガも描いてました。書くのは短大卒業と同時にやめてしまいましたが、今でもボーイスラブの漫画、ドラマCD、ゲームが趣味です。(特にハードでHなのが好きなんです、お恥ずかしい話ですが(+_+))

こんな私でも一応自分なりに「普通の女」を演じているつもりです。「オタク女」として普通の女性、男性に毛嫌いされたくなかったのが正直なところです。(やっぱりオタク=キモイの印象は拭えないと思いますね)

恋愛にはそれなりに夢や希望が中学生ごろからあったわけで、当時はただひたすら「素敵な彼氏が欲しいなぁ」と漠然と思っていました。(もちろんそれに必要な努力は皆無ですが)

結婚は大人になればできるものだと何の根拠も無く信じてたし、いつかは彼氏もできると信じてました(今も思うと本当甘いですね;)

そんな私が1年半前、身も心も乙女のまま24になり、ついに念願の彼氏が!しかも年下の警察官。

いったい彼とどうやって付き合うことになったのか。これから少しずつこのブログでお話できればいいなと思います。

それでは初のブログも今日はここまで。また近日中に続きは昔を振り返りながらお話させていただきますね。

テーマ:恋愛日記 - ジャンル:恋愛

【2006/11/23 23:06 】
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